大谷翔平選手が圧巻の“特大アーチ”第2号 元巨人グリフィンを撃ち 逆転勝利呼び込み!連続出塁40試合でイチローに接近

2026.4.6

【©️Los Angeles Dodgers】

ドジャースの大谷翔平選手が放った一発は、まさに試合の流れを変える特大アーチだった。日本時間4月6日、ナショナルズ・パークで行われたナショナルズ戦に出場した大谷は、元巨人のグリフィンから今季第2号となる豪快な本塁打を放ち、チームの逆転勝利に大きく貢献。さらに連続試合出塁記録を40試合へ伸ばし、イチローが持つ日本選手最長記録にも迫った。


 

この日の第1打席は空振り三振。

しかし3回の第2打席、かつて巨人でプレーしたグリフィンのカットボールを完璧に捉えると、打球は高々と舞い上がり、センター方向へ一直線に突き刺さった。
誰もが確信する文句なしの一発。まさに“特大アーチ”の第2号だった。

今季は開幕から本塁打が出ず、ファンにとっては待望の一発となった第1号に続き、すぐさま飛び出した第2号。ここから一気に量産体制へ入る気配も漂う。

さらに第3打席でもヒットを放ち、この日は4打数2安打、1本塁打、2打点の活躍。
これで昨季から続く連続試合出塁は40試合となり、イチローがマリナーズ時代の2009年に記録した日本選手最長の43試合まであと3試合に迫った。