Liensに衝撃の“電撃発表” 6月3日にメジャーデビュー決定!氣志團の綾小路翔さんがサプライズ登場!メンバーも思わず「え?」「ホント?」

2026.3.19

スターダストプロモーションの若手アーティスト集団EBiDANに所属するダンス&ボーカルグループ・Lienelが3月18日、都内で初EP『Osyan』のリリースイベントを開催。そのステージ上で、6月3日にメジャーデビューすることがサプライズ発表された。


 

発表の大役を担ったのは、リード曲「羅武(らぶ)が如く~恋の風林火山~」を手がけた氣志團の綾小路翔さん。派手なデコレーションを施した“デコチャリ”に乗って登場し、「うれしくて幸せなことなので、私から発表させていただけたら」と切り出すと、会場のスクリーンに“メジャーデビュー”の文字が映し出された。

この知らせはメンバーにも事前に共有されておらず、ステージ上は一瞬、驚きに包まれる展開に。「え?」「ホント?」と戸惑いの声を漏らしながらも、徐々に実感が込み上げる様子を見せた。一方、約2000人のファン(通称・Lien)は歓喜の大歓声。記念すべき瞬間を、会場全体で分かち合った。

 

▪️“EBiDANの末っ子”が次なるステージへ

EBiDANには超特急やM!LKといった人気グループが名を連ねるが、Lienelはその中でも“末っ子”的存在。今回、ユニバーサルミュージックとのタッグにより、いよいよ本格的な飛躍のステージへと踏み出す。

メンバーの近藤駿太さん(20)は「これをきっかけに売れるぞ!最終的には東京ドームに立ちたい」と力強く宣言。武田創世(16)も「楽曲の幅が広く、飽きさせないのがグループの強み」と自信をのぞかせた。

 

▪️綾小路翔さんが“後継者”認定 まさかのミッションも発動

“後継者”として彼らを指名した綾小路さんは、「ここが伝説の始まり。自信を持って、今まで以上に思いっきりやらかしてほしい」と激励。独特の言い回しで門出を祝った。

しかし、イベントはそれだけでは終わらない。

なんとメジャーデビューに必要な契約書をシンガポールに置き忘れたという設定のもと、“現地まで取りに行かなければデビューできない”という異例のミッションも発動。高岡ミロさん(19)は「シンガポールでも売れたい」と前向きに語り、会場の笑いを誘った。