総額1億円超の輝き!福原遥さん、ブルガリアンバサダー就任
パリで“恋に落ちた”ブレスレットを自ら購入「思い出としてゲット」
女優・福原遥さんが3日、都内で行われたブルガリ アンバサダー就任記者発表会に登壇。総額1億円以上のハイジュエリーを身にまとい、新たな門出への喜びと決意を語った。
この日、福原さんは右肩をのぞかせた純白のワンピース姿で登場。
首元には存在感あふれるネックレス、指先や手元にもリングやブレスレットが輝き、会場の視線を一身に集めた。その総額は1億円超。
ローマを代表するハイジュエラーの華やかな世界観を体現する装いだった。
アンバサダー就任について福原さんは、「世界中で愛されているブランドの一員になれたことが本当にうれしい。光栄な気持ちでいっぱいです」と笑顔。「これまで支えてくださった皆さんへの感謝も強く感じました」と、これまでの歩みを振り返った。
▪️「エレガントさの中に芯の強さ」ブランドに重ねる理想像
ブランドの印象を問われると、「美しく輝いていて、エレガント。その中に芯の強さがあって、前向きなエネルギーをもらえる存在」と表現。
「自分の人生をともに歩んでいけたらと思えるブランド。そんな素敵な女性に近づけるよう頑張りたい」と、アンバサダーとしての覚悟ものぞかせた。
▪️パリで高鳴った胸 “運命”の出会い
就任の知らせを受けたのは、滞在中のパリだったという。
「うれしすぎてホテルを飛び出しました」と振り返り、足を運んだのは現地のブティック。そこで出会ったのが「ディーバドリーム」のブレスレットだった。
「見た瞬間に心が動いて、恋に落ちたような感覚でした。『絶対にこれだ』と思って、思い出として購入しました」
ブランドとの縁を象徴するエピソードは、単なる契約発表を超えた“物語”として会場に温かな余韻を残した。
▪️女優業の原点「誰よりも役を愛する」
話題は女優業の話にも及んだ。
福原さんは「さまざまな役を通して、いろんな人生を歩めることが最大の魅力」と語る。
「知らなかった感情に触れ、学び続けられることが楽しい」とし、演じるうえで最も大切にしていることとして、こう強調した。
「誰よりもその役を愛すること。演じるのは自分しかいないので、その人と真正面から向き合い、その魅力をどう引き出すかを常に考えています」
現在、ドラマに映画と引っ張りだで重要な役柄ばかりを演じて存在感を示しており、
今後の活躍にも期待がかかる。

