B’z 稲葉浩志さん WBC日本戦前に“名曲カバー”初披露へ 東京ドームに響く「タッチ」 3月10日、東京ドームが特別な空気に包まれる。

2026.3.3

【©️Netflix】

ロックバンドB’zのボーカルとして知られる稲葉浩志さんが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本対チェコ戦の試合前セレモニーで、応援ソング「タッチ」をライブ初披露することが発表された。


 

大会を全47試合、日本国内で独占ライブ配信するNetflixが3日に発表したもので、同曲は“Netflix大会応援ソング”として展開中。2月13日に公開されたスペシャルムービーは、わずか10日間で再生回数500万回を突破し、往年の名曲と日本を代表するロックボーカリストの融合が大きな話題を呼んでいる。

 

▪️東京プール最終戦を彩る“声”

披露されるのは、東京プール最終戦となる日本対チェコ戦。

舞台は東京ドームだ。
稲葉さんの情熱的かつエネルギッシュな歌声が、プレイボール前のスタンドを一気に熱狂へと導くことは間違いない。

野球ファンのみならず、音楽ファンからも注目を集める今回のパフォーマンス。

大会の高揚感と名曲の持つ普遍的なメロディーが交錯する瞬間は、今大会を象徴するワンシーンとなりそうだ。


稲葉さんは1988年にB’zとしてデビュー。

圧倒的なボーカル力とストイックな表現力で日本の音楽シーンを牽引してきた。

1997年にはソロとして初のアルバム『マグマ』を発表。

全作詞・作曲・編曲を手がけ、よりパーソナルな世界観を打ち出した。

2004年からは“en”の名を冠したライブツアーを継続的に開催。

音楽と真正面から向き合う姿勢を貫きながら、キャリアを積み重ねてきた。