YOASOBI 海外人気インフルエンサーの街頭インタビューに登場!ジェニファー・ロペスらも出演した話題のインフルエンサー

2026.11.5

YOASOBIのAyaseとikura2人が揃って海外の人気インフルエンサーによる

街頭インタビュー動画に登場し日本のファンの間で話題となっている。

動画を公開したのは、ニューヨークを拠点に活動するインフルエンサーのフェロズ・カーン氏。通行人に「What do you do for a living?(どのような仕事をしていますか?)」と声をかけ、職業や人生について尋ねる街頭インタビュー形式の動画で知られる人物だ。

過去にはジェニファー・ロペスや俳優のウィレム・デフォーらも動画に登場しており、著名人と一般の通行人を同じ形式で紹介する独自のスタイルが注目されている。

 


▪️ジェニファー・ロペスらも登場したインフルエンサー企画


今回、YOASOBIが登場した動画は、11月3日にカーン氏のInstagramアカウントで公開された。

冒頭、カーン氏から仕事について尋ねられたikuraは、英語で「We are J-Pop Artist YOASOBI」と自己紹介。

その後、通訳とみられる人物を介し、Ayaseとikuraがそれぞれ音楽活動について語った。

Ayaseは仕事の魅力について、さまざまな街を訪れられることや、ファンが自分たちの音楽に夢を託してくれることを挙げ、「やりがいのある良い仕事」と説明。

ikuraも、幼い頃から音楽が好きで、ミュージシャンを志してきたことが現在の活動につながっていると振り返った。

最後にAyaseは、世界の視聴者に向けて「僕らYOASOBIは最高にかっこいい音楽をやっているので、よかったらYOASOBIで検索して聞いてみてください。きっと気に入ってくれるはずです」とメッセージを送った。

 


▪️「本当に知らないのか?」ファンが注目したインタビューの形式


今回の動画で特に関心を集めたのは、世界規模で活動するYOASOBIに対し、カーン氏が一般の通行人に接するような形式で質問を投げかけている点だ。

カーン氏は、ニューヨークの街頭で人々に声をかけ、仕事や人生について尋ねるスタイルを継続している。海外メディアでも、ジェニファー・ロペスやウィレム・デフォー、アルゼンチンの歌手マリア・ベセラらとのやり取りが取り上げられてきた。

一方、こうした著名人との街頭インタビューは、動画の見た目だけで撮影に至った経緯を判断することはできない。出演者との事前の連絡や撮影調整、公開時の共同投稿などが行われるケースもあるためだ。

実際、英国のエド・ミリバンド外相がカーン氏の動画に登場した際には、英国外務省などとの共同投稿だったことから、偶然の遭遇なのか、事前に調整された企画なのかを巡って海外でも議論になった。

ただし、今回のYOASOBIの動画については、事前の出演交渉や撮影の取り決めがあったことを示す公な情報は確認できていない。

現段階では、偶然の出会いだったのか、

関係者間で調整された撮影だったのかは明らかになっていない。

 


▪️ボーカルのikuraは札幌で約8年ぶりの路上ライブも実施


YOASOBIは現在、2026年から2027年にかけて開催するアジアツアー「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027 “超惑星”」を展開している。

その一方、ikuraは10月17日、北海道・札幌の創成川公園で約8年ぶりとなる路上ライブを実施した。

これは、YOASOBIの所属マネジメント&レーベル「Echoes」と日本テレビの社内組織「Viral Pocket」が共同でプロデュースする音楽プロジェクト「Spotted:」の第1弾企画。10月28日には公式YouTubeチャンネルで当日の映像が公開された。

本人も14歳の頃にギター1本で路上ライブを始めたことに触れ、今回のステージを自身の原点に立ち返る機会として振り返っている。

海外のインフルエンサーとの交流から、街中でのパフォーマンスまで、さまざまな形で音楽を届けるYOASOBI。今回のインタビュー動画も、

世界の視聴者に2人の人柄や音楽を知ってもらう機会となった。