41歳ロナウドが15分間で3ゴール 左足、頭、右足でハットトリック達成、通算1000得点まで残り15点
【©️Al Nasr 】
41歳を迎えても、その得点感覚に衰えは見られない。
アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウド選手が
10月30日、サウジ・プロフェッショナルリーグの
アル・ホロード戦で圧巻のハットトリックを達成した。
チームは5-3で勝利。ロナウド選手は後半だけで3得点を記録し、わずか15分間で試合の流れを大きく引き寄せた。さらに、
プロ通算1000ゴールという前人未到の記録にも、いよいよ現実味が増している。
▪️後半に爆発、わずか15分で3ゴール
前半を2-2で終えたアル・ナスル。試合の均衡を破る働きを見せたのが、エースのロナウド選手だった。
66分、ジョアン・フェリックス選手からの折り返しをゴール前で確実に仕留め、勝ち越しとなるゴールを記録。
続く72分には、右サイドからフェリックス選手が供給したクロスに高い打点のヘディングで合わせ、追加点を奪った。
そして81分、今度はサディオ・マネ選手のパスを受けてゴール。左足、ヘディング、右足と異なる形でネットを揺らし、見事にハットトリックを完成させた。
わずか15分間で3得点。ゴール前でのポジショニング、空中戦の強さ、そして両足を使いこなす決定力を改めて示すパフォーマンスとなった。
▪️プロ通算985ゴール、1000得点まであと15
今回の3得点によって、ロナウド選手のプロ通算ゴール数は985に到達。大きな節目となる通算1000得点まで、残り15ゴールとなった。
長年にわたり欧州のトップレベルで活躍し、現在はサウジアラビアを舞台にプレーを続けるロナウド選手。年齢を重ねても得点を積み重ねる姿は、世界のサッカーファンに強い印象を残している。
今季初のハットトリックという結果も、記録達成に向けた大きな一歩といえそうだ。
▪️SNSでも驚きと称賛の声
今回のハットトリックを受け、SNS上ではロナウド選手の得点能力や年齢を感じさせないプレーに注目が集まった。
「点を取れるところに必ずいるロナウド」
「世界一の点取り屋」
「ミレニアムが近づいてる」
「左足、頭、右足で決めるのも良い」
「41歳とは思えない」
3つのゴールを異なる形で決めたことにも反響が寄せられ、改めてその多彩な得点パターンが話題となっている。
プロ通算1000ゴールまで、あと15点。ロナウド選手がこの大記録にどのような形で到達するのか、今後の戦いから目が離せない。
■試合結果
サウジ・プロフェッショナルリーグ
アル・ナスル 5-3 アル・ホロード・クラブ
■クリスティアーノ・ロナウド選手
ハットトリック(66分、72分、81分)
プロ通算得点:985ゴール
プロ通算1000ゴールまで:残り15ゴール


