大谷翔平選手が菅野智之投手から28号! 抜群の相性を証明する一発 メジャー対戦4本すべて本塁打

2026.8.18

【©️Los Angeles Dodgers 】

ドジャースの大谷翔平選手(32)が、日本時間18日に敵地クアーズフィールドで行われたロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第3打席で、相手先発の菅野智之選手(36)から今季28号となるソロ本塁打を放った。


 

日本を代表する2人による注目の対決で、大谷選手がまたしても強烈な一打を見せた。

大谷選手は初回の第1打席では一ゴロに倒れたものの、3回の第2打席で菅野選手のカットボールを捉え、二塁への内野安打をマーク。続く打線の攻撃につなげると、パヘス選手の適時打、マンシー選手の3ランが飛び出し、ドジャースはこの回に4点を奪った。

そして迎えた5回の第3打席。

菅野選手の投球をしっかりと見極めながら打席に入り、最後は甘く入った球を強く捉えた。高く舞い上がった打球は左中間スタンドへ。大谷選手の豪快なスイングから生まれた打球は、そのままフェンスを越えた。

これで大谷選手は菅野選手とのメジャーでの対戦で、4本目の本塁打を記録。

2025年9月の初対戦では2打席連続アーチを放ち、今季5月の対戦でも先頭打者本塁打をマークしていた。

今回も一発を放ったことで、菅野選手とのメジャーでの対戦は4本塁打。

日米通算でも13打数9安打、打率7割を超える驚異的な数字を残している。

日本時代から注目を集めてきた大谷選手と菅野選手の対決は、

舞台をメジャーに移しても大谷選手が主導権を握る展開となった。