44歳 セリーナ・ウィリアムズ選手が電撃復帰へ 約4年ぶり実戦出場 2児の母となった“女王”が再びコートへ

2026.6.2

女子テニス界のレジェンド セリーナ・ウィリアムズ選手(アメリカ)が約4年ぶりに競技へ復帰する。女子テニスの「HSBCチャンピオンシップス」(イギリス・ロンドン/芝/WTA500)は1日、公式SNSを通じて、ウィリアムズ選手がワイルドカード(主催者推薦)でダブルスに出場すると発表。2022年の全米オープン以来となる実戦復帰に、

世界中のテニスファンから驚きと期待の声が広がっている。


 

現在44歳のウィリアムズ選手は、女子テニス史に名を刻む絶対女王。

シングルスでは四大大会23勝を含むツアー73勝を誇り、ダブルスでも四大大会14勝を含む23タイトルを獲得するなど、長年にわたり女子テニス界の頂点に君臨してきた。

2022年の全米オープンを最後にツアーから離れ、その後は家族との時間を優先。

私生活では2017年と2023年に娘を出産し、

現在は2児の母として新たな人生を歩んでいた。

そんな中で発表された今回の現役復帰。

出場するHSBCチャンピオンシップスは、

芝シーズンを代表する大会のひとつとして知られており、

ウィンブルドン前哨戦としても注目を集める。

なお、ダブルスのペアについては今後発表される予定だ。

テニス界に数々の伝説を残してきたウィリアムズ選手が、

再び世界の舞台へ戻ってくる。