アストロズ 今井達也投手 制球定まらず1回持たず33球で降板 初回4四球とボークで苦しい立ち上がり2失点

2026.7.28

【©️Houston Astros 】

アストロズの今井達也投手が27日(日本時間 28日)、エンゼル・スタジアムで行われたエンゼルス戦に先発登板した。しかし、立ち上がりから制球に苦しみ、1回を投げ切ることができず、わずか33球、2失点で無念の降板となった。


 

前回登板では6回1失点と安定した投球を披露した今井投手だったが、この日は初回から本来のリズムをつかめなかった。先頭から2者連続で四球を与え、無死一、二塁のピンチを招くと、その後にボークで走者の進塁を許し、犠飛で先制点を献上した。

さらに制球は改善されず、続く打者にも四球を与えると、適時打を浴びて2点目を失った。6人目の打者からは空振り三振を奪い、ようやく2死までこぎ着けたものの、7人目の打者にもこの回4つ目となる四球を与えたところでベンチが決断。交代が告げられた。

この日の今井投手は、0回2/3、33球、被安打1、4四球、2失点。

前回の好投から一転、制球に苦しむ悔しいマウンドとなった。

今後は早期の立て直しが期待される。