約2.5万人が来場!「SBI舞花火 in 千葉・稲毛海浜公園 feat. SKY ORCHESTRA」開催 音楽・花火・ドローンが融合した新感覚エンタメに熱狂

2026.6.2

5月30日 千葉県千葉市の稲毛海浜公園 いなげの浜で、

湘南美容クリニック presents

SBI舞花火 in 千葉・稲毛海浜公園

feat. SKY ORCHESTRAを開催した。


 

千葉開府900年と、いなげの浜開設50周年という節目を記念して行われた本イベントには、約2万5000人が来場。音楽、花火、ドローン、光の演出を融合させた大規模エンターテインメントが初めて関東で展開され、会場は熱気と歓声に包まれた。

本公演は、芸術花火を手がける株式会社グレートスカイアートの協力のもと開催。

 

音楽と花火が秒単位でシンクロする演出に加え、海辺全体をステージとして活用した立体的な空間演出が実現し、従来の花火大会とは一線を画す没入型体験を創出した。

開演前にはオープニングセレモニーを実施。千葉県知事、千葉市長(代読)、市議会議長による挨拶が行われたほか、千葉市のマスコットキャラクター「ちはなちゃん」も登場し、記念号令花火が夜空を彩った。

その後、大規模ドローンショーがスタート。

「LOVE & YELL」をテーマに、無数のドローンが

海上の夜空に幻想的な光景を描き出し、イベントの開幕を華やかに演出した。


 

第1部「LIVE花火 LOVE & YELL」では、HIPPY、TEE、May J.がライブパフォーマンスを披露。楽曲のリズムや歌詞に合わせて花火が打ち上がる演出が展開され、音楽と花火が一体となったライブ体験を実現した。観客からは大きな歓声が上がり、会場全体が一体感に包まれた。

続く第2部「SKY ORCHESTRA」では、国内トップクラスの花火チームが集結。

ストーリー性を持たせた構成のもと、

音楽と完全シンクロした花火ショーが繰り広げられた。

繊細な和火から大玉花火、連続打ち上げまで多彩な演出が続き、いなげの浜の広大なロケーションを生かしたダイナミックなショーを展開。フィナーレでは、観客席上空まで光に包まれる圧巻の演出でイベントを締めくくった。

終演後には、花火師への感謝を込めた「ライトメッセージ」企画も実施。来場者がスマートフォンのライトを灯し、海辺一帯が無数の光に包まれる幻想的な光景が広がった。観客と花火師が一体となる感動的なフィナーレとなり、会場からは大きな拍手が送られた。

会場内では花火以外にも多彩なコンテンツを展開。キッチンカーエリアには、肉料理やピザ、ケバブ、海鮮グルメなど多数のフードトラックが並び、来場者はビーチならではの開放感の中で食事を楽しんだ。

また、公園内の「BOTANICA MUSEUM」ではイベントに合わせて特別営業を実施。植物とアートが融合した幻想的な空間が県外来場者からも注目を集め、花火鑑賞前の新たな体験スポットとして賑わいを見せた。

主催者は、本イベントについて「稲毛海浜公園の魅力を国内外へ発信するとともに、千葉における新たなナイトタイムコンテンツの可能性を示す機会になった」とコメント。

「SBI舞花火」は、音楽・花火・空間演出を融合させた都市型エンターテインメントとして全国展開を進めており、今後も地域と連携しながら日本の花火文化の新たな価値創出を目指していくとしている。


【イベント概要】
名称:湘南美容クリニック presents

SBI舞花火 in 千葉・稲毛海浜公園 feat. SKY ORCHESTRA
開催日:2026年5月30日
会場:稲毛海浜公園
主催:SBI舞花火 in 千葉・稲毛海浜公園 実行委員会