大坂なおみ選手が黄金の衝撃ウエアで全仏騒然! 圧巻ストレート勝利&世界魅了のド派手ウエア「エンターテイナーとして特別な舞台」
世界の視線を一身に集める“スターの輝き”だった。
テニスの4大大会・全仏オープン女子シングルス1回戦(26日=日本時間27日、パリ)で、世界ランキング16位の大坂なおみが、同47位のラウラ・ジーゲムントを6―3、7―6のストレートで撃破。圧巻のプレーに加え、パリのセンターコートを騒然とさせた“黄金ウエア”でも大きな話題を呼んだ。
この日、大坂なおみ選手は黒のロングドレス姿でコートへ登場。
観客がざわつく中、最初のスチール撮影等、一通り割るとドレスを脱ぐ。
そこには・・・まばゆい金色の特製ウエアが姿を現し、会場の熱気は一気に最高潮へ。まさに世界的スターにふさわしい華やかな演出で、パリの夜を鮮やかに彩った。
海外メディアもそのインパクトに即反応。英メディア「BBC」は「大坂は金色の衣装で輝く」と報道し、“グランドスラムで観客を魅了し続ける存在”として高く評価した。
大坂なおみ選手は、この斬新なスタイルについて「グランドスラムのウオークオンは、自分がエンターテイナーだと感じられる唯一の機会」と説明。
さらに「夜にキラキラ輝くエッフェル塔ってありますよね? 私はそれに似ているなって」と笑顔でイメージを明かし、“パリ仕様”の特別な演出だったことを語った。
さらに、「特別な衣装を着てコートに立つなら、それにふさわしいプレーを見せなければならない」とコメント。ファッションだけではなく、世界トップレベルのプレーで魅了するという強い覚悟ものぞかせた。
一方で、本人は思わぬ“危機”も感じていたという。
「太陽の光が当たるとすごく反射するので、審判に退場させられるんじゃないかって少し怖かったんです」
まさかの“輝きすぎ問題”をユーモアたっぷりに告白。
予備の通常ウエアも2着用意していたというが、結局は最後まで“黄金スタイル”を貫き、堂々のストレート勝利で初戦突破を決めた。
母となって初の4大大会制覇を目指す大坂なおみ選手。
プレー、ファッション、スター性・・・そのすべてで世界を魅了する姿は、
まさに唯一無二の存在感を放っている。
2回戦では世界ランキング72位のドナ・ベキッチと対戦予定だ。

