Marvel ワンダヴィジョン 3部作がついに完結へ 新ドラマ「ヴィジョン・クエスト」10月配信決定
2026.5.16
【©️Marvel studio】
ワンダ・ヴィジョンから続く物語が、ついに完結を迎える。
マーベル・スタジオは新作ドラマ「ヴィジョン・クエスト(原題)」を、2026年10月14日より(ディズニープラス)で独占配信すると発表した。
本作は、「ワンダヴィジョン」(2021)、アガサ・オール・アロング(2024)に続く“ワンダヴィジョン3部作”の完結編として制作される注目作。
シリーズでは、ポール・ベタニー演じるヴィジョンが主人公を務める。
「ワンダヴィジョン」は、マーベル・スタジオが初めて本格展開したオリジナルドラマシリーズとして大きな話題を呼んだ。エリザベス・オルセン演じるスカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフと、ヴィジョンの関係性を軸に、時代ごとのシットコム演出を取り入れた斬新な世界観で高い評価を獲得。その後、「アガサ・オール・アロング」では、キャサリン・ハーン演じる魔女アガサ・ハークネスへ物語が受け継がれていた。
さらに今作では、ジェームズ・スペイダーがウルトロン役として再登場することも判明。ウルトロンの実写登場は、2015年公開のアベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン以来、およそ11年ぶりとなる。
また、「ヴィジョン・クエスト(原題)」はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)フェーズ6作品の一つとして位置付けられており、スター・トレック:ピカードなどで知られるテリー・マタラスがショーランナーを担当。

