NBAプレーオフ ピストンズとキャバリアーズの2チームが激戦を制し準決勝進出 東西ベスト4出そろう、八村塁選手のレイカーズは昨季王者と激突へ

2026.5.4

【©️Detroit Pistons 】

NBAは5月3日(日本時間4日)、プレーオフ(PO)1回戦の東地区2試合が行われ、デトロイト・ピストンズとクリーブランド・キャバリアーズがいずれも第7戦を制して準決勝進出を決めた。これにより東西のベスト4、計8チームが出そろった。


 

東地区の1回戦は全4カード中3カードが第7戦までもつれ込む接戦となり、

この日は運命の最終戦2試合が開催された。

第1試合ではピストンズとオーランド・マジックが対戦。

ピストンズはエースのケイド・カニングハムが32得点12アシストのダブルダブルで攻撃をけん引。さらにジェイレン・デューレンも15得点15リバウンドと躍動し、116―94で快勝。シリーズを制し、準決勝進出を決めた。


 

【©️Cleveland Cavaliers】

第2試合ではキャバリアーズとトロント・ラプターズが激突。

キャバリアーズはドノバン・ミッチェルが22得点をマークし、ジャレット・アレンも22得点19リバウンドのダブルダブルとインサイドで存在感を発揮。

114―102で勝利し、ベスト4進出を果たした。

この結果、東西の準決勝進出チームがすべて決定。

 

八村塁選手が所属するロサンゼルス・レイカーズは、西地区準決勝で昨季王者のオクラホマシティ・サンダーと対戦する。第1戦は5日(同6日)に敵地で行われる予定だ。


東西準決勝の対戦カードは以下の通り。

【東地区準決勝】
ピストンズ(第1シード)―キャバリアーズ(第4シード)
ニックス(第3シード)― 76ers(第7シード)

【西地区準決勝】
サンダー(第1シード)― レイカーズ(第4シード)
スパーズ(第2シード)― ティンバーウルブズ(第6シード)