STU48が原点回帰の“街頭PR” 4期研究生がGW初日にサプライズ登場

2026.4.29

瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループSTU48の4期研究生が4月29日、広島市内の繁華街にサプライズで登場し、ゴールデンウィーク期間中の劇場公演やイベント出演をPRするため、ティッシュ配りを実施した。グループとしては約8年ぶりとなる“原点回帰”の街頭プロモーションで、通行人に直接アピールを行った。


 

 

今回の活動は、同日からスタートした連日公演の開催地であるSTU48広島劇場周辺で実施。5月に出演予定のひろしまフラワーフェスティバルや、東京で行われる9周年コンサートの告知も兼ね、ゴールデンウィーク初日から街を行き交う人々に存在感を示した。

STU48がティッシュ配りを行うのは、2018年のデビューシングル『暗闇』のプロモーション以来。先月の活動で手応えを得たことを受け、4期研究生の曽我部あこの発案により今回の実施が決まったという。

曽我部は「もっと多くの方にSTU48の存在や劇場公演を知っていただきたい」と狙いを説明。「これまでは先輩方のファンの皆さんに支えられてきましたが、これからは自分たちの力で新しい出会いを生み出していきたい」と語り、研究生としての自覚と責任をにじませた。

 

配布されたティッシュには「ほぼ毎日、会えるアイドル!」「どこか1日、来てみる?」といったメッセージを記載。劇場を身近に感じてもらう導線づくりにも工夫が凝らされた。

 

▪️GWは“ほぼ毎日会える”劇場公演ラッシュ

STU48は4月29日から5月6日まで、STU48広島劇場で全14公演を予定。3期生による結成3周年記念公演や、「僕の太陽」公演の千秋楽など節目となるステージも控えており、ファンにとっては見逃せないラインナップとなっている。

さらに、期間中はひろしまフラワーフェスティバルにも出演予定。“ほぼ毎日会えるアイドル”というキャッチコピー通り、劇場と大型イベントの両軸で露出を強化していく。

今年で結成10年目に突入するSTU48は、3月に13枚目シングル『好きすぎて泣く』をリリース。4月には広島での9周年コンサートを成功させ、5月30日には東京・Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)での記念公演を予定している。