ソフトバンク 杉山一樹投手が手術 ベンチ殴打で左手骨折 全治1〜2カ月の見通し

2026.4.14

プロ野球・福岡ソフトバンクは4月13日、守護神の杉山一樹投手(28)が佐賀市内の病院で左手第5中手骨骨幹部骨折に伴う接合術を受けたと発表した。競技復帰までは1〜2カ月の見通しとしている。


 

杉山投手は11日に行われた北海道日本ハムファイターズ戦(エスコンフィールド)で、4点リードの9回に登板。1点を失った自身の投球内容に納得がいかず、試合後にベンチを殴打し負傷していた。

昨季は途中から抑えに転向し、最優秀救援投手のタイトルを獲得。しかし今季はここまで7試合で4セーブ、防御率9.00と本来の安定感を欠いていた。