NewJeansダニエル&ハニが韓国のチャリティーマラソンに登場!会場には多数のカメラ、2人の姿に韓国メディアも注目…グループ離れても変わらぬ絆

2026.11.8

NewJeansの元メンバー、ダニエルと現メンバーのハニが11月7日、韓国・ソウルで開催されたチャリティーマラソンイベント「2026 Miracle 365 Purme Run」の会場に姿を見せた。

昨年12月に所属事務所ADORから専属契約の解除を通知され、グループを離れることになったダニエル。一方、ADORへの復帰が決まったハニ。異なる道を歩むことになった2人が並んで姿を見せたことは、韓国でも大きな話題となっている。

会場で撮影された写真がSNSやオンラインコミュニティで拡散されると、韓国メディアも相次いで取り上げた。多くのカメラが向けられるなど、2人の動向に対する関心の高さが改めて浮き彫りになった。

 


▪️ダニエルとハニがそろって登場 会場で撮影された写真が拡散


11月7日、オンラインコミュニティやSNS上で、ダニエルとハニが「2026 Miracle 365 Purme Run」の会場にいる写真が公開された。

写真に写る2人は、イベント参加者と並んでカメラに向かい、指でVサインを作るなど、リラックスした様子を見せている。

今回の写真が注目された理由は、単に2人が同じイベントに姿を見せたからではない。

ダニエルは昨年12月、ADORから専属契約の解除を通知され、NewJeansとしての活動から離れることになった。その後、所属事務所との間では巨額の損害賠償をめぐる法的な争いも続いている。

一方のハニはADORへの復帰が決まっており、現在の立場は異なる。それだけに、グループを離れたダニエルとハニが一緒にいる姿は、ファンにとっても印象的なものとなった。

韓国の芸能メディアNewsenやTenAsia、スポーツ朝鮮、SPOTV NEWSなども相次いで報道。写真の公開をきっかけに、2人の関係や近況に改めて関心が集まっている。

 


▪️ハニの誕生日にもメッセージ?続いていた2人の交流


実は、今回の写真が公開される前から、ダニエルとハニの関係には注目が集まっていた。

ダニエルは10月6日のハニの誕生日に、自身のSNSへ女性の後ろ姿が写った写真を投稿。さらに、ハチミツや妖精を連想させる絵文字を添えていた。

ファンの間では、ハニに向けた誕生日メッセージではないかとの見方が広がっていた。

今回、実際に2人が並んでいる写真が公開されたことで、グループとしての活動状況とは別に、個人的な交流が続いていることをうかがわせる出来事として受け止められている。

グループの活動をめぐって複雑な状況が続くなかでも、メンバー同士の関係が必ずしも同じように変化するわけではない。今回の写真は、そうした一面を感じさせるものとなった。

 


▪️障がいのある子どもたちを支援するチャリティーマラソン


2人が姿を見せた「2026 Miracle 365 Purme Run」は、プルメ財団ネクソン子どもリハビリテーション病院の開院10周年を記念して開催されたチャリティーイベント。

11月7日午前9時から、ソウル市麻浦区のワールドカップ公園・平和広場を会場に実施された。

競技は3kmのウォーキングと10kmのランニングで構成。参加費は全額、障がいのある子どもたちのリハビリ治療費として活用される。

同イベントは、子どもたちが継続的なリハビリを受け、将来に向けて挑戦できる環境を支援することを目的としている。

芸能人の登場だけが注目されるイベントではなく、社会的な意義を持つチャリティー活動でもある。

 

▪️約331億ウォンの損害賠償訴訟、ダニエルをめぐる法廷闘争は継続

一方、ダニエルをめぐってはADORとの法的問題も続いている。

ADORは昨年12月、ダニエルとその家族1人、ミン・ヒジン前代表を相手取り、違約罰および損害賠償を求める訴訟を提起。当初の請求額は約430億9000万ウォンだった。

しかし、2026年6月には請求内容の見直しに伴い、約330億9000万ウォンに減額されたことが韓国の聯合ニュースなどで報じられている。日本円では約36億円に相当する規模だ。

ADOR側とダニエル側の主張は対立しており、法廷での争いは続いている。