押井守×サンライズ『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』豪華キャスト&スタッフ集結 期待しか浮かばない“最高峰の布陣”で11月20日公開へ

2026.8.21

 

40年以上にわたり多くのファンを魅了してきた

『装甲騎兵ボトムズ』が、かつてないスケールで新たな物語を紡ぐ。

サンライズ50周年記念作品として制作される完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』が、2026年11月20日に全国公開される。

8月21日、本予告映像とキャラクタービジュアルが公開されるとともに、

沢城みゆき、安藤麻吹ら豪華キャストが一挙に発表された。

 

さらに本作には、押井守監督を中心に、黄瀬和哉、西尾鉄也、川井憲次、若林和弘ら、アニメーション界を代表する実力派クリエイターが集結。

企画・制作をサンライズ、制作協力をProduction I.Gが担い、

『ボトムズ』の生みの親である髙橋良輔氏も監修として参加する。


 

▪️このメンバーで『ボトムズ』制作の期待感

発表された布陣を見るだけで、作品への期待が膨らむ、

まさに“夢のスタッフ・キャスト”が揃った。

『装甲騎兵ボトムズ』は、1983年にテレビシリーズが放送された戦場ロボットアニメの金字塔。アストラギウス銀河を舞台に、過酷な戦場を生き抜く兵士たちの姿を描き、その独自の世界観とリアリティーあふれる戦闘描写で熱狂的な支持を獲得してきた。

その後も続編やOVA、プラモデルなど幅広い展開が続き、40年以上にわたって愛され続けている。

今回、その歴史あるシリーズに新たな息吹を吹き込むのが、

『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』などで世界的な評価を受ける押井守監督だ。

本作の舞台となるのは、百年戦争終結後ではなく、その戦争末期。

AT(アーマードトルーパー)と呼ばれる人型兵器「スコープドッグ」が戦場を駆ける、極限状態の世界が描かれる。

物語の中心となるのは、“必ず生き残る兵士”として戦場で恐れられるアッシュ・ヴァンプスと、彼女の謎を追う女性士官マキ・シュタウフェンベルク。

アッシュを演じるのは沢城みゆき。マキ役には安藤麻吹が起用された。

沢城は本作について「こんなキャラクター、みたことない」と語り、押井監督作品への初参加に対する率直な思いとともに、「一ファンとして完成が楽しみで仕方がない」と期待を寄せている。

一方、安藤も「押井守監督の描くボトムズの世界に身をゆだね、想像力をフル活用して挑みました」とコメント。作品への強い意気込みを明かしている。

そして注目すべきは、脇を固めるキャスト陣の豪華さだ。

三木眞一郎、梶裕貴、中村悠一、鶴岡聡、杉田智和、三宅健太、茶風林、大塚芳忠、小野大輔、菅生隆之、櫻井孝宏、上坂すみれら、第一線で活躍する声優陣が名を連ねる。

これだけの実力派が一堂に会することで、

過酷な戦場を舞台にした本作のドラマが、

さらに奥行きを増していくことは間違いない。

 

作品のビジュアル面を支えるクリエイター陣も圧巻だ。

キャラクターデザイン原案には黄瀬和哉。

キャラクターデザインには西尾鉄也、小島崇史、小木曽伸吾。

メカニカルデザインには常木志伸、曽野由大、石口十、稲田航らが参加する。

そして音楽を担当するのは川井憲次。音響監督は若林和弘が務める。

押井守監督作品で数々の仕事をともにしてきたクリエイターたちが集結し、映像、音楽、音響、メカニック、キャラクターのすべてを高い次元で融合させていく。

さらに、オリジナルメカニカルデザインは『機動戦士ガンダム』など数々の名作ロボットアニメを手掛けてきた大河原邦男。

まさに日本アニメーション史を彩ってきたトップクリエイターが顔を揃える布陣となった。

そこに『ボトムズ』の生みの親である髙橋良輔氏が

原作・監督としての経験を生かし、監修として参加。

企画・制作は創立50周年を迎えるサンライズ、

制作協力にはProduction I.Gが名を連ねる。

 

▪️押井守×サンライズ×Production I.G。

そこに沢城みゆき、安藤麻吹をはじめとする豪華声優陣、黄瀬和哉、西尾鉄也、川井憲次、大河原邦男、若林和弘ら一線級のクリエイターが集結する。

『ボトムズ』の歴史を知るファンはもちろん、押井作品を愛するファン、そして日本のロボットアニメに期待を寄せるファンにとっても、これほど心を躍らせる布陣はない。

公開された本予告では、マキが前線基地へ降り立ち、アッシュの謎を追う姿から、2人の強烈な出会い、ATによる激しい戦闘、降下猟兵たちが空中へ飛び出す場面まで、新作への期待を一気に高める映像が展開される。

黄瀬和哉が描き下ろしたキャラクタービジュアルでは、アッシュとマキの2人が並び立ち、これから始まる物語を象徴するような存在感を放っている。

「必ず生き残る兵士」と呼ばれるアッシュとは何者なのか。

なぜマキは彼女を追うのか。

そして、2人が過酷な戦場でどのような運命をたどるのか。

まだ明かされていない部分が多いからこそ、期待は膨らむ。

40年以上の歴史を持つ『装甲騎兵ボトムズ』に、押井守監督という新たな才能が加わり、さらに日本アニメ界を代表するキャスト、スタッフが集結した『灰色の魔女』。

 

▪️「豪華」という言葉だけでは収まりきらない、期待しか浮かばない布陣だ。

シリーズの歴史を受け継ぎながら、これまでとは異なる新たな『ボトムズ』を見せてくれるのか。

その答えが明らかになる11月20日が、早くも待ち遠しい。

第2弾ムビチケカードは8月21日から発売開始。アッシュver.、マキver.の2種類が用意され、特典として大河原邦男描き下ろしのイラストボードが付属する。

さらにアニメイト限定のドッグタグ付きムビチケカードなど、ファン必見のアイテムも展開される。

歴史ある名作の新章に、押井守監督と超一流のキャスト・スタッフが挑む。

 

『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』は、2026年11月20日、全国公開。