スピルバーグ監督 最新作『ディスクロージャー・デイ』 日本語吹替版の上映決定 園崎未恵、入野自由ら豪華7名が参加
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巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が手がける
最新SF大作『ディスクロージャー・デイ』が、
10月1日から全国公開される。これに先駆け、日本語吹替版の上映が決定。
園崎未恵さん、入野自由さんら実力派声優7名が吹替版キャストとして発表され、
作品への期待が一段と高まっている。
本作は、スピルバーグ監督が『ジュラシック・パーク』などで知られる盟友デヴィッド・コープさんと再びタッグを組んで挑むSF超大作。全人類が目撃することになる“真実”を軸に、未知なる存在と人類をめぐる壮大な物語が展開される。
さらに、音楽を担当するのは、『スター・ウォーズ』シリーズなど数々の名作を彩ってきた巨匠ジョン・ウィリアムズさん。スピルバーグ監督との長年にわたる名コンビが、本作でも作品世界を強力に盛り上げる。
▪️園崎未恵さんがエミリー・ブラントさん演じるヒロインを担当
注目を集める吹替版では、ヒロインのマーガレット・フェアチャイルド役を園崎未恵さんが担当。これまでエミリー・ブラントさんの吹き替えを数多く務めてきた園崎さんが、本人の演技をどのように日本語で表現するのかにも注目が集まる。
もう一人の主人公となるダニエル・ケルナー博士役には入野自由さんが決定。アニメーション作品から海外映画の吹き替えまで幅広く活躍する入野さんが、秘密組織「ワーデックス」から機密情報を持ち出して逃亡する博士を演じる。
そのほか、「ワーデックス」のリーダー、ノア・スキャンロン役に根本泰彦さん、ダニエルのパートナーであるジェーン・ブランケンシップ役に大平あひるさんが決定。
協力者ヒューゴ・ウェイクフィールド役を田中美央さん、マーガレットの恋人ジャクソン役を佐藤せつじさん、修道女シスター・モーラ役を八十川真由野さんが担当する。
個性豊かな7名が集結したことで、日本語吹替版ならではの新たな魅力にも期待が高まっている。
園崎さんは、未知の存在を描く本作への思いを明かし、
「未知の存在への憧れはいつもあります」とコメント。
さらに、早くもクリティクス・チョイス・スーパー・アワードを受賞したエミリー・ブラントさんの演技について触れ、「日本語でどこまで踏襲出来るか非常に悩みました」と、吹き替えに臨む思いを語っている。
入野さんも本作について「謎多き作品」と表現。「『わからない』連続に何度も心踊らされました」と、その独特の世界観に魅了されたことを明かした。
そして、「もしかしたら、アナタはこの作品の登場人物達と同様『当事者』なのかもしれません」と意味深なメッセージを寄せ、「絶対に劇場で見るべき作品です」と呼びかけている。
スピルバーグ監督、デヴィッド・コープさん、ジョン・ウィリアムズさんという名だたるクリエイターが集結した『ディスクロージャー・デイ』。
未知なる存在をめぐる壮大な物語と、実力派キャストによる日本語吹替が、スクリーンでどのような化学反応を生み出すのか。



