アリーシャ・ボーがイヴ・サンローラン・ボーテ「ブラック OP」の新アンバサダーに就任 夜のエネルギーを体現

2026.8.13

フレグランスを中心に展開する「イヴ・サンローラン・ボーテ(YSL)」が、人気フレグランス「ブラック OP」の新アンバサダーに、俳優のアリーシャ・ボーを起用した。


 

1997年、ノルウェー・オスロ生まれのアリーシャ・ボーは、2008年に女優としてデビュー。その後、Netflixシリーズ「13の理由」で注目を集め、

世界的な知名度を高めていった。

 

ショーン・メンデスの楽曲「Lost In Japan」のミュージックビデオや、Netflix映画「リベンジ・スワップ」などにも出演。現在は、Apple TV+のドラマシリーズ「バカニアーズ」シーズン3の撮影に臨んでいるという。

今回の起用についてYSLは、ボーの「独自のクールな魅力と力強い表現力」に注目。若い世代が持つエネルギーや躍動感を体現する存在として、「ブラック OP」の世界観を託した。

ボー自身も今回のアンバサダー就任に大きな喜びを見せている。

「ブラック OPは、まさにピュアなアドレナリン。夜のエネルギーが凝縮されたような、最高にエキサイティングな香りです」

そう語るボーは、ありのままの自分を楽しみ、音楽とともに周囲を巻き込みながら自由に生きる「ブラック OP」の精神に共鳴。アンバサダー就任についても「とても胸が高鳴っています」とコメントしている。

今回の就任に合わせ、ボーは新作フレグランス「ブラック OP オーデパルファム ピンクグレーズ」のキャンペーンにも登場する。

同商品は、天然のストロベリーエキスによる弾けるような印象と、深みのあるブラックコーヒーを組み合わせたグルマンノートが特徴。甘さと刺激が重なり合う香りを通して、夜の高揚感を表現している。

キャンペーンでは、若者たちが夜の街や音楽を楽しみながら、それぞれの時間を自由に謳歌する姿を描写。新たな「ブラック OP」の顔となったアリーシャ・ボーが、その世界観をどのように表現するのかにも注目が集まりそうだ。

映画やドラマで存在感を高めてきたボーと、自由で大胆な魅力を打ち出してきた「ブラック OP」。両者が交わることで、フレグランスの新たな魅力を発信するキャンペーンとなりそうだ。