22年ぶりフジ連ドラ出演 ネプチューン堀内健さんが異様な転落死・・・遂げる人気MC役で新境地 ディーン・フジオカ主演『LOVED ONE』第7話に登場

2026.5.21

【©️フジテレビ】

お笑いトリオのネプチューン ホリケンの愛称で親しまれている堀内健さんが、ディーン・フジオカさん主演のフジテレビ系水10ドラマ『LOVED ONE』(毎週水曜午後10時)の第7話(27日放送)に出演することが発表された。堀内さんがフジテレビの連続ドラマへ出演するのは、2004年放送の『ワンダフルライフ』以来、実に約22年ぶりとなる。


 

今回、堀内さんが演じるのは、放送20周年を迎えた人気バラエティー番組のMC・天城耕一。長年お茶の間に笑いを届けてきた国民的人気タレントという役どころで、華やかな表舞台の裏に隠された葛藤や孤独を、シリアスな演技で体現する。

第7話では、その天城が祝賀会の最中に転落死を遂げるという衝撃的な事件が発生。法医学専門チーム「MEJ(メディカル・イグザミナー・ジャパン)」が現場へ駆けつけるが、遺体には高所転落とは思えない不可解な特徴が残されていた。

外傷や出血は極端に少ない一方、体内には線状痕や古い骨折の痕が存在。真澄たちは「まるで内部だけが転落したようだ」と違和感を抱く。しかし警察上層部は事件を“自殺”として処理しようと動き出し、MEJとの対立が再び激化していく。

さらに、第6話でサプライズ登場し話題を呼んだ笠松将さん演じる検事・太田も再登場。国家権力側の人物として不穏な動きを見せ始め、物語は法医学の枠を超えたサスペンスへと加速していく。

堀内さんは出演オファーを受けた際、「テレビ業界の華やかな面と残酷な面がリアルに描かれている」と作品の印象を語った上で、「この素晴らしい物語を壊さないよう、とにかく監督さんのアドバイスに忠実にお芝居をしようと心掛けました」とコメントした。

また撮影現場については、「スタッフの皆さんは、シリアスなドラマとは思えないほど明るい現場だった」と振り返り、ディーン・フジオカさんについては「本当に目がキレイで穏やか」、瀧内公美さんは「空き時間にずっと“はっぱ隊”を踊ってくれた(笑)」と、和やかな舞台裏も明かしている。

さらに丸山智己さんについては、「ずっと『ストII』の昇龍拳をやっていたけれど、カチンコが鳴ると武藤そのものだった」と語り、俳優陣の高い集中力にも感銘を受けた様子だった。

最後に視聴者へ向けて、「縦の糸、横の糸あるけれど、絡まった糸をほぐしてもらえる、そんなドラマです。ぜひ、ご覧ください!」と堀内さんらしい独特の表現でメッセージを送った。