乃木坂46 菅原咲月さんが4代目キャプテン就任へ 歴代キャプテンの系譜継承「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」で発表

2026.5.21

【菅原咲月さん公式Instagramより投稿画像】

乃木坂46に新たなリーダーが誕生した。

5月20日に開催された「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY2公演で、菅原咲月さんが4代目キャプテンに就任することが発表された。現キャプテンの梅澤美波さんの卒業後、正式にバトンを受け継ぐ。桜井玲香さん、秋元真夏さん、梅澤さんへと続いてきた“乃木坂キャプテン”の系譜を、5期生の菅原さんが継承する形となった。


 

ライブ内では、現キャプテンの梅澤さんの卒業後、菅原さんが新キャプテンを引き継ぐことがアナウンスされた。公式サイトでは「5月21日(木)に現キャプテン・梅澤美波さんが卒業した後に、菅原咲月さんへと引き継がれます」と説明されている。

乃木坂46のキャプテンは、グループ結成当初から精神的支柱として重要な役割を担ってきた。初代キャプテンは桜井さんで、2011年の結成時から2019年までグループをけん引。その後、2代目として秋元さんが就任し、2023年までキャプテンを務めた。3代目は梅澤さんが引き継ぎ、後輩育成やグループの新体制構築に尽力。そして今回、2024年12月に副キャプテンへ就任していた菅原さんが、4代目キャプテンとして新たな歴史を刻むこととなった。

 

菅原さんは2005年10月31日生まれ、千葉県出身。

2022年に5期生として加入し、2023年発売の32ndシングル『人は夢を二度見る』で初選抜・福神入り。その後も『Same numbers』『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』など複数作品で選抜メンバーとして活躍し、グループの中心メンバーへと成長してきた。