FCバルセロナに激震!フェルミン・ロペス選手が右足骨折で手術へ…W杯出場は絶望的に
2026.5.19
【©️Barcelona 】
FCバルセロナは18日、スペイン代表MFフェルミン・ロペスが右足第5中足骨を骨折したと発表した。負傷は前日の試合中に発生したもので、クラブは手術を行う予定であることも併せて明かしている。
スペインのサッカー専門誌などの報道によると、復帰までには約2か月を要する見通し。これにより、来年開催予定の2026 FIFAワールドカップ出場は極めて厳しい状況となった。
今季のフェルミン・ロペス選手は、公式戦48試合に出場し13ゴール17アシストを記録。攻撃的MFとして圧倒的な存在感を放ち、バルセロナのラ・リーガ連覇、さらにスペインスーパーカップ制覇に大きく貢献していた。
豊富な運動量と高い得点能力を兼ね備える22歳の離脱は、クラブだけでなく、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペイン代表にとっても大きな痛手となる。
欧州屈指の若手MFとして評価を高めていただけに、
無念の長期離脱となってしまった。

