村上宗隆選手 圧巻の3戦連発 規格外の一撃で量産体制、驚異の60発ペース
2026.4.20
【©️Chicago White Sox 】
衝撃のアーチが再び飛び出した。ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)が19日(日本時間20日)、敵地でのアスレチックス戦に「3番・一塁」で先発出場。5回の第3打席で右越えの8号2ランを放ち、メジャーでは今季2度目となる3試合連続本塁打を記録した。
無死一塁の場面で放たれた一撃は、まさに“規格外”だった。
フルスイングから放たれた打球は高々と舞い上がり、右翼手が一歩も動けないままスタンドイン。打球速度は114.1マイル(約183.6キロ)、飛距離425フィート(約130メートル)、打球角度35度という完璧な弾道に、現地実況も「ムーンショット」「日本のスーパースター」と称賛の声を上げた。
これで17日(同18日)の満塁弾、18日(同19日)のソロに続く3試合連続アーチ。
短期間での量産ぶりは際立っており、
シーズン換算で現段階で考えると60本塁打も夢ではない驚異的な数字を刻んでいる。
日々の準備を徹底し、同じルーティンで試合に臨む―。
その積み重ねが、メジャーの舞台でも揺るぎない結果へと結びついている。
背番号5の怪物スラッガーのバットは今、
完全にメジャーの舞台で適応力を見せている。



