想像力こそ最大の武器!ミセス大森元貴さんが2029年までのライブ構想を語る!全国アリーナツアーなど長期ビジョン明かす

2026.4.6

3人組バンド・Mrs. GREEN APPLEのボーカル兼プロデューサーである大森元貴さんが4月5日、都内で開催されたオフィシャルファンクラブ「Ringo Jam」10周年記念イベントに登壇し、2029年まで続くライブ活動の中長期構想を自ら発表した。

数年先までのライブ計画をアーティスト本人がプレゼン形式で公表するという、

極めて異例のイベントとなった。


 

▪️ファンクラブ10周年イベントで異例のプレゼン演出

この日行われたイベント「PMGA SUMMIT about PHASE-3」には、プレミアチケットを手にした約120人のファンが参加。前半は大森とインタビュアーによる約75分間のトークセッションが行われ、こちらの内容は後日ファンクラブ会員向けに公開される予定だ。

そして後半、大森さんが単独で登壇。

プレゼンテーション形式で、2026年後半から2029年まで続くライブイベントやプロジェクトの構想を自らの言葉で説明し、会場を驚かせた。

 

▪️2026年秋に全国13都市アリーナツアー

発表された構想の中でも大きな注目を集めたのが、2026年秋に開催予定のファンクラブツアー「Mrs. GREEN APPLE Ringo Jam Tour “SHADOWS”」。
全国13箇所を巡る計28公演のアリーナツアーになる予定で、詳細は後日公式サイトで発表されるという。

さらに2027年にはライブシリーズ「Mrs. GREEN APPLE on Harmony 2」の開催を計画。前回の“Harmony”よりも公演数を大幅に増やす構想で、バンドとしてのライブ規模はさらに拡大していく見込みだ。

同年には衣装展「COSTUME EXHIBITION」の開催も予定されており、音楽だけでなくビジュアルや世界観を含めた総合的なプロジェクトとして展開していく方針も明かされた。

 

▪️2028年、ストーリーライブ最新作「ELYSIUM」

2028年には、ストーリー性の高いライブプロジェクト「BABEL no TOH」に続く新作「ELYSIUM」を開催予定。
さらに2029年には「The White Lounge 2」(仮称)ツアーの開催も構想されており、実に数年先までライブ計画が描かれていることになる。

また、ライブグッズとして展開しているオフィシャルライトスティックも大幅アップデートを予定。手に持つ従来型だけでなく、首に下げるタイプ、腕に巻くタイプ、指輪型など、多様なスタイルでライブに参加できる新しい形のアイテムへ進化させ、ライブ体験そのものを拡張していく構想も語られた。

 

▪️フェーズ3の構想とミセスの新たな航海

今回のプレゼンでは、プロジェクト「PMGA」におけるフェーズ2からフェーズ3への移行も示唆された。2029年までのライブビジョンを事前に公表するという異例の発表からは、バンドの活動を長期的なプロジェクトとして設計していることがうかがえる。