tuki. “活動終了”報告の真意とは!?エイプリルフール前日の投稿に驚きの声

2026.4.1

シンガーソングライターの tuki. が3月31日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、「活動終了」を報告する文書を発表。ファンの間に驚きと混乱が広がる事態となった。


 

「大切なお知らせ」と題した声明の中で、tuki.は「令和八年三月三十一日をもちまして、tuki.(16)は、誠に遺憾ながら活動を終了させていただく運びとなりました」と報告。突然の“活動終了”という言葉に、SNS上では一時騒然となった。

声明ではこの1年の活動を振り返り、「人生初のライブを日本武道館にて開催し、満員御礼のもとギネス世界記録を達成するなど、数々の貴重な経験を賜りました。また、楽曲の総再生数が10億回を突破するなど、多くの方々に支えていただいた一年となりました」と感謝をつづった。

しかし文章の後半には続きがあり、「なお、令和八年四月一日より、tuki.(17)へと業務を円滑に引き継ぎ、今後の活動に邁進してまいる所存でございます」と説明。実際には活動終了ではなく、誕生日を迎えて年齢表記が変わることを“業務引き継ぎ”と表現した、ユーモアを交えた投稿だった。

tuki.は本名や素顔、出身地、生年月日などの詳細なプロフィールを公表していないが、4月1日が誕生日とみられ、今回の投稿はそれに合わせた恒例の“ネタ投稿”とみられる。実は昨年も同様に、3月31日に「tuki.(15)は活動終了」と投稿し、翌日に「tuki.(16)へ引き継ぎ」と発表していた。

ただ、今年も投稿は大きな反響を呼び、

コメント数は5000件を超え、表示回数も2800万回以上に達したという。

 

投稿が April Fools’ Day 前日だったこともあり、SNS上では「びっくりした」「本当に焦った」と心配する声が上がる一方、「毎年恒例で好き」「センスが面白い」といった好意的な反応も見られ、賛否両論の声が巻き起こっている。

ユーモアとして受け止めるファンがいる一方、紛らわしいとの指摘もあり、結果的に今年も“ちょっとした炎上”を招く形となった。それでも話題性という点では抜群で、tuki.の人気と影響力の大きさを改めて示す出来事となった。