Mrs. GREEN APPLE 史上初の累積売上金額300億円突破 スパイダーマンとの大型コラボも反響 勢い止まらず
Mrs. GREEN APPLEが、また新たな金字塔を打ち立てた。
オリコンは8月21日、同グループが
オリコンランキング アーティスト別セールス部門 ストリーミングにおいて、
史上初となる累積売上金額300億円突破を達成したと発表した。
記録達成となったのは、2026年8月3日付。
各アーティストの楽曲ストリーミング再生数をもとに集計される同ランキングで、誰も到達したことのない300億円という大台を突破した。
同日付の「アーティスト別総再生数」も143億5000万回に到達。その圧倒的な数字は、現在のMrs. GREEN APPLEがいかに幅広い世代から支持され、日常的に楽曲を聴かれ続けているかを物語っている。
なかでも大きく再生数をけん引しているのが「ライラック」だ。2024年4月の配信開始以来、長期にわたって支持を集め、2026年7月13日付では、オリコン史上最速で累積再生数10億回を突破。さらに「青と夏」「ケセラセラ」「ダンスホール」などを含む32曲が累積再生数1億回を突破しており、「アーティスト別1億回再生突破作品数」でも歴代最多記録を更新し続けている。
▪️スパイダーマンとのコラボにも大きな反響
そして、今回の歴史的な記録とともに、Mrs. GREEN APPLEの勢いを象徴する話題の一つとなっているのが、世界的人気キャラクター「スパイダーマン」とのコラボレーションだ。
音楽シーンにとどまらず、世界的なエンターテインメントコンテンツとの大型タッグは発表段階から大きな注目を集め、SNS上でもファンから驚きや歓喜の声が相次いだ。Mrs. GREEN APPLEの楽曲や世界観と、長年にわたって世界中で愛されてきたスパイダーマンというビッグネームの組み合わせは、大きな話題を呼んでいる。
特に、従来からMrs. GREEN APPLEを支持してきたファンだけでなく、スパイダーマンファンや映画・ポップカルチャーに関心を持つ層からも注目が広がっている点は大きい。音楽グループとしての人気をさらに拡大させる大型コラボとして、その反響は一層広がりを見せている。
ストリーミング市場では史上初となる300億円突破という歴史的な実績を残しながら、音楽以外のフィールドでも次々と話題を生み出すMrs. GREEN APPLE。数々のヒット曲が長期にわたって愛され続ける一方で、新たなコラボレーションによって新規層にも存在感を示している。

