新坂道グループ「青葉坂46」募集開始直後から応募集中 アクセス殺到で公式が呼びかけ「審査への影響は一切ございません」

2026.8.19

 

【=SONY MUSIC LABELS 】

ソニー・ミュージックレーベルズが18日、新たな坂道グループ「青葉坂46」の設立とメンバーオーディションの開催を発表した。募集開始直後から多くの応募者がエントリーサイトにアクセスし、応募が集中。公式Xでは、SMS認証の受信に時間がかかる場合があるとして、応募者に向けて案内を発信した。


 

「青葉坂46」は、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46に続く新たな取り組みとしてスタートする1年間限定のグループ。18日午後9時からオーディションの応募受付が始まると、大きな反響を呼び、深夜には公式Xがエントリーに関するお知らせを掲載した。

公式Xは「現在、多数の方にご応募いただいており、アクセスが集中しております」と説明。その影響により、SMS認証の受信までに時間を要するケースがあるとした上で、「審査への影響は一切ございません」と呼びかけた。

さらに、応募を希望する人に対し、時間をおいて再度試すよう案内。「皆様のご応募を心よりお待ちしております」として、多くの応募を歓迎した。

今回の「青葉坂46」は、オーディションによって選出されたメンバーのみで結成される。メンバーは「青葉坂46」として1年間活動した後、それぞれ「乃木坂46 7期生」「櫻坂46 5期生」「日向坂46 6期生」のいずれかとして新たなスタートを切ることになる。

坂道グループの未来を担うメンバーを発掘する今回の大型オーディション。募集開始直後からアクセスが集中するなど、早くも大きな注目を集めている。

応募期間は18日から10月8日午後11時59分まで。応募資格は、10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性。2次審査以降の選考に参加できることに加え、正規メンバーに選ばれた場合、速やかに上京し、活動拠点となる首都圏で生活できることなどが条件となっている。

1年間の活動を経て、それぞれの坂道グループへとつながるという新たな挑戦の場として設けられた「青葉坂46」。どのような新メンバーが集まり、1年後に乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の未来を彩っていくのか。