TUBE 40周年の軌跡がスクリーンに 初の長編映画で舞台裏も公開
【©️WOWOW】
結成40周年を迎えたロックバンド・TUBEの軌跡をスクリーンに映し出す初の長編映画『劇場版 TUBE 40th Anniversary Live & Documentary ~40周年の航海記~』が、8月28日に公開。劇場公開を目前に控え、作品の新たな場面写真と来場者を対象とした入場者プレゼントの詳細が発表された。
本作は、今年6月にWOWOWで放送・配信された40周年記念番組をベースに、未公開シーンを追加収録。さらに音声を5.1chサラウンドへと変更し、劇場版ならではの臨場感を加えた“完全版”として再構成されている。
TUBEがこれまでライブビューイングを実施したほか、中編作品『渚の恋人たち』を一夜限定で上映したことはあったものの、長編映画として劇場公開されるのは今回が初めて。デビューから40年という大きな節目に、4人が歩んできた時間を新たな形で届ける作品となる。
▪️40周年ツアーの舞台裏を切り取った貴重な4枚
今回公開された場面写真は全4枚。
40周年記念ツアーのスタート地点となった神奈川・厚木で、還暦を迎えた角野秀行さん(B)が赤い衣装に身を包んだリハーサルや本番前の姿を捉えたカットをはじめ、ツアーファイナルの地となった沖縄でファンと記念撮影する4人の姿も収められている。
さらに、ハワイ公演の翌日に行われたインタビュー風景も公開。ステージ上の華やかな姿だけでなく、ライブの舞台裏やメンバー同士の自然な表情から、40年間ともに活動してきた4人の絆を感じさせる写真となっている。
長い年月を経ても変わらないメンバーの関係性と、40周年という節目を迎えた現在のTUBE。その歩みを身近に感じられる内容にも注目が集まりそうだ。
▪️「40周年の航海記」にちなむ限定ステッカー
さらに、劇場での鑑賞者を対象とした入場者プレゼントも決定した。
用意されるのは、映画のタイトル『~40周年の航海記~』にちなんだ「ボーディングパス風オリジナルステッカー」。
40周年から41年目へと向かうTUBEの“船旅”をイメージしたデザインで、サイズは60ミリ×90ミリ。スマートフォンの背面にも収めやすい大きさに仕上げられている。
40周年という記念すべき一年を、ファンとともに楽しむための特別なアイテムになりそうだ。
ライブ映像だけではなく、リハーサルやインタビュー、メンバーの素顔なども盛り込まれた本作。
40年間にわたり音楽シーンを走り続けてきたTUBEが、節目の一年にどのようなステージを見せ、どんな思いで40周年を迎えたのか。その軌跡を大スクリーンと5.1chサラウンドで体感できるのも、劇場版ならではの魅力だ。
『劇場版 TUBE 40th Anniversary Live & Documentary ~40周年の航海記~』は、8月28日から全国で公開される。
▪️作品情報
『劇場版 TUBE 40th Anniversary Live & Documentary ~40周年の航海記~』
公開:8月28日
▪️入場者プレゼント
ボーディングパス風オリジナルステッカー
サイズ:60mm×90mm
配布期間:8月28日~
※1人1回の鑑賞につき1枚。
※先着数量限定。なくなり次第終了。
※傷や汚れなどがある場合でも、返品・交換は不可。
※非売品。転売、内容の複写・複製は禁止。


