時東ぁみさん フィットネス大会で堂々4位 8年のトレーニングが生んだ健康美「4位になってホッとしています」

2026.8.9

【時東ぁみさんofficial Instagramより投稿画像】

タレントの時東ぁみさんが8月9日、フィットネス大会「第3回 PURSUIT JAPAN 2026-YOKOHAMA」に初出場し、ジャストライトクラス(26~39歳)のCategory A(ショートスパッツ)で4位入賞を果たした。

 

“元祖メガネっ子アイドル”として知られる時東ぁみさんは、ステージ上で引き締まったボディラインを披露。ハイヒールを履き、堂々としたポージングとウォーキングを見せ、長年にわたって続けてきたトレーニングの成果を発揮した。


 

▪️約2カ月で大会に向けて身体を仕上げる

今回、時東ぁみさんが挑戦した「Category A」は、過度な筋肉量を競うのではなく、トレーニングによって作り上げたバランスの良いボディラインや、健康的な美しさを評価するカテゴリーだ。

なかでも脚のラインは重要な審査ポイントの一つ。適度に筋肉がついた引き締まった脚に加え、ハイヒールを履いた状態でのポージングやウォーキングなど、ステージ上での表現力も評価される。

時東さんは今回、大会のおよそ2カ月前に出場を決意。仕事や家庭との両立を図りながら、限られた時間をトレーニングに充て、コンディションを整えてきた。

特に今年は子どもの夏休みと重なったこともあり、練習時間を確保することは決して容易ではなかったという。

それでも、時東さんは約8年前から継続しているトレーニングを土台に、短期間で身体を仕上げてステージに立った。

 

▪️「4位になってホッとしています」

大会後、時東さんは取材に応じ、「4位になってホッとしています」と率直な心境を明かした。

時東さんは約8年前からトレーニングに励んでおり、これまでにもフィットネス大会への出場経験を持つ。2023年11月には「APF JAPAN CLASSIC 2023」のウィメンズフィットウェアモデル部門で3位に入賞している。

今回は「PURSUIT JAPAN」への初挑戦。これまで積み重ねてきたトレーニングを生かし、初出場ながら見事に4位入賞という結果を残した。

一方、今回の挑戦を終えた時東さんは、次回大会への意欲をのぞかせながらも、「次に出るのは夏を外したいですね。今年はあるかな」と笑顔で語った。

仕事や子育てといった日常を抱えながらも、自ら掲げた目標に向かって身体を作り上げた時東さん。今回の4位入賞は、長年にわたる継続的なトレーニングと、新たな舞台への挑戦が実を結んだ結果となった。

 

▪️「鍛えた女性は美しい」を掲げる「PURSUIT JAPAN」

「PURSUIT JAPAN」は、「鍛えた女性は美しい」という価値観を掲げ、日々の運動習慣やトレーニングによって作り上げた健康的な美しさを競う、女性カテゴリーのみのフィットネス大会。

審査基準や衣装が異なる3つの競技カテゴリーが設けられ、それぞれ年齢別の4クラスに分かれて審査が行われる。

2025年11月に第1回大会が開催され、今回で3回目。競技としてのボディメイクだけでなく、日々の運動習慣や健康的なライフスタイルを発信する場としても注目されている。