不屈のレッドソックス 5度のビハインドを跳ね返す 延長13回サヨナラ勝ち 吉田正尚選手も2安打1打点で貢献 4得点以上は驚異の28連勝

2026.8.7

【©️Boston red sox 】
レッドソックスは6日(日本時間7日)
本拠地ボストンでホワイトソックスと対戦し、
延長13回の末、12―11で劇的なサヨナラ勝ちを収めた。

試合は激しい点の取り合いとなり、レッドソックスは中盤以降、延長12回までに5度のビハインドを背負いながら、そのたびに追いつく粘り強さを披露。

11―11で迎えた延長13回、1死一、二塁から

4番ダービン選手が中前へ適時打を放ち、激闘に終止符を打った。

チームはこれで8連勝。

さらに、4得点以上を挙げた試合では6月25日のヤンキース戦から28連勝となった。

打線の爆発力と最後まで諦めない粘り強さで、快進撃を続けている。

 

吉田正尚選手も「5番・DH」で先発出場。

4打数2安打、1打点、1二塁打、1四球を記録し、チームの劇的な勝利に貢献した。

延長10回の第5打席では四球を選び、その後代走を送られた。

最後まで勝利を諦めないレッドソックスが、

延長13回の劇的なサヨナラ打で激闘を制した。