ロバート・ダウニー・Jr.が“最凶ヴィラン”として降臨 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ティザー公開、ドクター・ドゥームの圧倒的な力が明らかに
アイアンマンを演じた名優が新たな敵役へ
ソーをも圧倒する衝撃映像に世界中のファンが注目
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新章を告げる映画
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のティザー予告映像が公開され、ロバート・ダウニー・Jr.さん演じる新たなヴィラン「ドクター・ドゥーム」がついにその姿を現した。かつてアイアンマンとして世界中のファンを魅了したダウニー・Jr.さんが、今度はアベンジャーズ最大の脅威となる存在を演じるという衝撃の展開が、大きな話題を集めている。
今回公開された映像では、シルバーのマスクに深緑のマントをまとったドクター・ドゥームが初登場。「思いとどまらせることはできない。今日が終わるまでに想像を絶する決断を迫られる」と不気味な言葉を放ち、世界の終焉を予感させる圧倒的な存在感を見せつける。
その脅威を物語るように、アベンジャーズ屈指の戦士であるソーも「これまでの敵や脅威も、今回に比べれば恐れるに足りない」と語り、サノスをも上回る危険な存在であることを示唆。シリーズ史上最大級の戦いが幕を開けようとしている。
地球に迫る未曽有の危機を前に、ソーを中心に再びヒーローたちが集結する。しかし、すべてが一枚岩ではなく、共闘どころか対立する勢力も現れるなど、アベンジャーズはかつてない困難に直面する。
それでもソーは、初代キャプテン・アメリカやアイアンマンことトニー・スタークらと歩んできた戦いの日々を胸に、「くだらない争いはやめろ。確執も捨てろ。共に戦えば、ひとつになれる」と仲間たちへ呼びかける。それぞれが異なる信念を抱えながらも、大切な人々と世界を守るため、再び立ち上がっていく。
一方、ドクター・ドゥームの戦闘能力も衝撃的だ。ソーが放つストームブレイカーによる渾身の一撃を、わずか指2本で受け止める圧倒的な力を披露。その余裕すら感じさせる姿は、これまでのMCUに登場したヴィランとは一線を画す存在であることを印象付けている。
さらに映像終盤では、「勝つには“奇跡”が必要」というソーの言葉とともに、伝説のハンマー〈ムジョルニア〉が自ら動き出す。そして、その先に姿を現したのは、かつてアベンジャーズを率いた初代キャプテン・アメリカ、スティーブ・ロジャースだった。
“選ばれし者”しか扱うことのできないムジョルニアとスティーブ・ロジャースの再登場は、長年シリーズを見守ってきたファンにとって大きなサプライズとなる演出だ。世界が“ドゥームズデイ(滅亡の日)”へと向かう中、伝説のヒーローは再びアベンジャーズを導く救世主となるのか。


