レブロン・ジェームズが去就は「まだ考えていない」 レイカーズのプレイ・オフ敗退後も現役続行に自信「高いレベルでプレーできる」
2026.5.24
【©️Los Angeles Lakers 】
NBAロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズが、自身の去就について現状を明かした。今季終了後にフリーエージェント(FA)となる可能性があり、動向に大きな注目が集まる中、「まだ深くは考えていない」と語っている。
レイカーズは今季プレーオフ西カンファレンス準決勝でオクラホマシティ・サンダーにスイープ負けを喫し、シーズン終了。敗退直後からレブロン選手の今後に関心が集まっていた。
そんな中、自身のポッドキャスト番組『Mind the Game』に出演したレブロン選手は、「まだ時間をかけている段階。そこまで深く考えていない」とコメント。「自分がフリーエージェントであり、自分の運命をコントロールできる立場なのは理解している」としつつも、現時点では決断を下すタイミングではないとの認識を示した。
さらに、「まだ家族旅行にも行っていない。メモリアルデー後に行く予定で、今はそれが一番頭にある」とも語り、シーズン終了後はまずリフレッシュを優先する考えを明かした。
一方で、現役続行については前向きな姿勢を強調。「まだ高いレベルでプレーできるし、ゲームに多くを与えられると思っている」と自信をのぞかせた。
去就判断の時期については、
「6月後半から7月、FAが始まる頃。そして7月から8月にかけて自分の未来がどう見えるか分かってくると思う」と説明した

