レイカーズ、今季初の6連勝 八村塁選手は前半無得点から後半14得点の修正力を発揮
【©️Los Angeles Lakers 】
NBAカップ1次リーグ最終戦が28日(日本時間29日)、
ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナで行われ、レイカーズは
129―119でマーベリックスに勝利。
今季初の6連勝を飾り、カップ戦でも4連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
■八村塁選手が前半無得点から後半で復調
レイカーズの八村塁(27)は先発出場。前半はシュートが決まらず無得点に終わったものの、後半で流れを大きく変えた。
第3クォーター序盤、右コーナーから3ポイントを連続で沈めると、最終クォーターにも左コーナーで3Pを決めるなど、持ち味の外角シュートが復活。さらにドライブからのジャンプシュートも決め、後半だけで4本の3Pを成功させた。
この日の八村選手は 36分20秒の出場で14得点4リバウンド。
シュートは13本中5本成功でFG38.5%、3Pは8本中4本成功と50%を記録し、
チームの主軸選手として、欠かせない存在で合う点をあらためて感じさせる、大切な場面で得点を重ねる展開が多かった。
■マブス移籍のデイビスと初対戦
この試合は、レイカーズで長く中心を担ったアンソニー・デイビスがマーベリックス移籍後、初めて古巣と対戦した試合としても注目を集めた。八村はデイビスとマッチアップする時間帯もあり、攻防で積極的な姿勢を見せた。
■リーブスとドンチッチが攻撃牽引
チームは前半を2点ビハインドで折り返したが、後半に入ってオースティン・リーブスとルカ・ドンチッチが得点を重ね、逆転への流れを作った。
リーブスは チーム最多の38得点8リバウンド。ドンチッチも 35得点11アシストのダブルダブルを記録し、勝利に大きく貢献した。
■主力選手のコメント
ルカ・ドンチッチ選手
「ずっとダブルチームを受けていたが、その状況をうまく生かしてプレーできた。リーブスは今日も素晴らしかった」
オースティン・リーブス選手
「良いプレーを続け、チームメートと戦術を信頼している。チームには優れたパサーがそろっており、相手の注意を引きつけてくれる」

