【ONE FF 172】憂也選手が衝撃の1R KO勝利!ベバン・アリ・オグズを撃破 パンチでダウン奪い快勝

2026.9.26

 

タイ・バンコクのルンピニースタジアムで9月25日に開催された「ONE Friday Fights 172」で、憂也選手がベバン・アリ・オグズ選手とのフェザー級キックボクシング戦に臨み、1R1分52秒、KO勝利を収めた。


 

▪️1Rから主導権を握り、パンチでダウン

両者によるフェザー級キックボクシングの一戦は、3分3Rで行われた。

憂也選手は序盤から攻防の中でパンチを生かし、オグズ選手からダウンを奪取。

その後も試合を優位に進め、最終的には1R1分52秒、

左フックであうての顎をしっかり捉えてKOでレフェリーストップ。

わずか2分足らずで決着をつけた。

 

▪️ONEで2勝目、2試合連続フィニッシュ

憂也選手にとって、今回がONE Friday Fightsでの2勝目。

2026年2月のONE Friday Fights 144では、モロッコのモハメド・ハディディ選手を2R1分37秒TKOで下しており、今回もKOで勝利。ONEで2勝2フィニッシュとなったことは大きな価値だ。

RISEミドル級のトップ戦線で長く経験を積んで戦ってきたベテランで、

右ストレートを武器に数々の強豪と撃破してきた。

この試合でキックボクシングは通算で59戦となる。

次節で同じくKO勝利をすれば、10万米ドルの契約金とともにONE本戦のロスター入りのを確実に手繰り寄せるものとなるだろう。