ドウェイン・ジョンソン&キャサリン・ランガイア、日本ファンを魅了 実写版『モアナ』ジャパンプレミアで見せた“神対応”に会場熱狂
【©️Disney Studio Japan】
ディズニー最新作『モアナと伝説の海』の実写版公開を前に、主演キャストのキャサリン・ランガイアさんとドウェイン・ジョンソンさんが来日。7月20日、東京・都内で開催された「『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベント」に登場し、日本のファンとの心温まる交流を繰り広げた。
イベントには、日本語吹替版キャストとして関わるMEのTSUZUMIさん、尾上松也さんも登壇。世界的スターと日本を代表するエンターテインメントの担い手が集結し、会場は映画公開への期待と祝福ムードに包まれた。
▪️ディズニーの名作が10年の時を経て実写映画化 新たな冒険が始まる
7月31日(金)に全国公開される実写版『モアナと伝説の海』は、世界中で愛され続けてきたディズニー・アニメーション作品を、新たな映像表現で描くミュージカル・アドベンチャー。
物語の主人公は、海に選ばれた勇敢な少女モアナ。キャサリン・ランガイアさんが演じるモアナは、半神半人の英雄マウイ(ドウェイン・ジョンソンさん)とともに、愛する家族や故郷の島を守るため、壮大な旅へと踏み出していく。
アニメーション版で世界中の観客を感動させた物語が、実写ならではの迫力ある映像美、そしてキャスト陣の表現力によって、新たな魅力をまとってスクリーンに登場する。
▪️1時間超の交流で日本ファンに感謝 写真・サインだけでは終わらない特別な時間
ジャパンプレミアでは、ランガイアさんとジョンソンさんがフォトコールに参加した後、ファンとのグリーティングを実施。
写真撮影やサインに応じるだけではなく、一人ひとりのファンと目を合わせて会話を交わし、感動で涙を流すファンには優しくハグをするなど、スターとしての輝きだけではなく、親しみやすい人柄も披露した。
1時間を超える丁寧なファンサービスに、会場からは大きな感動の声が上がり、世界的スターと日本のファンとの強い絆を感じさせるイベントとなった。
▪️初来日のキャサリン・ランガイア 日本の魅力に感激
今回が初来日となったランガイアさんは、日本での印象についてコメント。
「暑くてびっくりしていますが、本当に美しい場所です。出身地のオーストラリア・シドニーとは大きく違う魅力があります」と語り、日本文化への新鮮な驚きを明かした。
さらに「日本に来ることができ、こういった形で皆さんと一緒に『モアナ』をお祝いできることを、とても光栄に思っています」と笑顔で語り、記念すべき来日イベントへの喜びを伝えた。
▪️ドウェイン・ジョンソン 日本ファンへの特別な思いを告白
一方、これまでにも何度も日本を訪れている
ドウェイン・ジョンソンさんは、日本への深い愛着を披露。
「日本食をいつも楽しみにしていますし、お酒を飲むことも楽しみです。そして何より、情熱的な日本のファンとの交流を楽しみにしています。皆さんの愛情表現は格別です」
とコメント。
世界各地で支持されるトップスターが、日本のファンから寄せられる熱い応援への感謝を語った。
イベントの最後には、TSUZUMIさん、尾上松也さんとともにフォトセッションを実施。豪華キャストが集結したジャパンプレミアは、大盛況のうちに幕を閉じた。


