Netflix『ラヴ上等』シーズン2 主題歌はSPEED「Body & Soul」平成の熱量と令和の青春が交差する新章へ
Netflixの人気リアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2が、8月4日より世界独占配信される。今回、作品を彩る主題歌に、SPEEDの名曲「Body & Soul」(Remastered 2026)が決定。あわせてキーアートと最新予告映像も公開され、
熱い恋愛模様と衝撃的な展開に注目が集まっている。
プロデューサーを務めるMEGUMIは、SPEEDの起用理由について「魂の熱量を感じてもらいたい」とコメント。平成を代表するエネルギッシュな楽曲と、全国から集結した男女の本気のぶつかり合いが融合し、新たな“青春リアリティ”を描き出す。
▪️沖縄を舞台に、全国から集結した“漢と嬢”たちの新たな物語
『ラヴ上等』は、日本初となるヤンキー男女による純愛リアリティショー。シーズン2では、沖縄の美しい海を望む新たな舞台「羅武上等マリーンアカデミー」を中心に、全国各地から集まったメンバーたちが共同生活を送る。
シーズン1から続投するMEGUMIをはじめ、芸人の永野、沖縄県出身のヒップホップアーティストAwichがMCとして参加。それぞれ異なる人生を歩んできた出演者たちの恋愛、友情、そして本音のぶつかり合いを見届ける。
公開されたキーアートでは、海辺で強い存在感を放つ9人の姿が描かれている。個性的なルックスや、それぞれの表情に宿る覚悟からは、単なる恋愛番組ではない“人生を懸けた物語”への期待を感じさせる。
▪️SPEEDの名曲が作品の世界観を加速
主題歌に選ばれた「Body & Soul」は、今年デビュー30周年を迎えるSPEEDのデビュー曲。1990年代後半、日本中を熱狂させたダンスナンバーであり、世代を超えて愛され続ける平成ポップカルチャーを象徴する一曲だ。
MEGUMIは楽曲について、
「SPEEDの音楽は圧倒的なエネルギーと輝きで日本中の青春を彩り、人々の心を動かしました」
とコメント。
さらに、
「他人がどう思うかより、自分がどう感じるかを大事に、ド直球に“今を生きる”勇気を届けたい」
と語り、作品に込めたメッセージを明かした。
令和の時代に、平成を代表する楽曲の持つパワーを重ね合わせることで、世代を超えた新たな魅力を発信していく。
▪️衝撃発言が飛び交う予告映像 恋と人生を懸けた共同生活へ
公開された予告映像では、「ヤクザやってました」「漢らしい漢が好き」「血祭りでしょ」など、強烈な言葉が飛び交う。
九州、関西、東海、関東など日本各地から沖縄に集結した出演者たちは、それぞれ異なる過去や価値観を抱えながら、恋愛だけではなく人生そのものと向き合っていく。
また、MEGUMIが「シーズン2は女性が強い」と語るように、男性陣にも臆することなく自分の思いをぶつける女性メンバーたちの存在も大きな見どころとなる。
本作で描かれるのは、単なる恋の駆け引きではない。
過去への後悔、人生への向き合い方、仲間との絆、そして未来への覚悟――。
強烈な個性を持つ出演者たちが、共同生活を通じて互いを理解し、やがて仲間から家族のような存在へと変化していく姿が映し出される。
“漢と嬢”たちが恋を通して自分自身と向き合い、「生き直す」姿を描く『ラヴ上等』シーズン2。
SPEEDの「Body & Soul」が響かせる熱量とともに、
令和の新たな青春リアリティショーとして大きな話題を呼びそうだ。

