千賀滉大投手 2試合連続のロングリリーフで2回無失点 三者凡退続けるも3イニング目に被弾1失点
2026.7.4
【©️New York Mets】
メッツの千賀滉大投手が、日本時間7月4日に行われたブレーブス戦で2試合連続となるロングリリーフで登板した。序盤は安定した投球を見せたものの、3イニング目に本塁打を浴びるなどして途中降板となった。
千賀投手はチームが2点を追う6回からマウンドへ。
力強い直球と変化球を織り交ぜ、2イニング連続で打者3人ずつを退ける完璧な内容を披露。計3奪三振を記録するなど、流れを引き寄せる好リリーフを見せた。
しかし、続投した8回に試合が動く。ブレーブスのマット・オルソン選手にソロ本塁打を許すと、その後も2死から安打を浴びたところで降板。
3イニング目は相手打線につかまり、役目を終えた。
千賀投手は前回、日本時間6月29日のフィリーズ戦でもロングリリーフとして5イニングを消化。チームが試合をひっくり返すきっかけをつくる好投を見せた一方で、カイル・シュワバー選手に浴びた一発が決勝点となり、敗戦投手となっていた。
先発から救援へ役割を変えて臨む登板が続く千賀投手。
今季はここまで先発7試合を含む9試合に登板し、防御率は8.66となっている。
なお試合は、3−5でメッツが敗戦している。

