山本麻衣選手が攻守で存在感 3ポイント2本を含む9得点&2スティール エーシズはトロントを下して2連勝

2026.8.24

【©️Las Vegas Aces 】

WNBAのラスベガス・エーシズが連勝を伸ばした一戦で、

女子日本代表の山本麻衣選手が限られた出場時間の中で確かな存在感を示した。

エーシズは8月23日(現地時間)、

敵地でトロント・テンポと対戦し、88-78で勝利。

チームが2連勝を飾る中、

山本選手はベンチから22分10秒にわたってコートに立ち、

攻守両面で勝利に貢献した。


 

この試合、山本選手は第1クォーター途中から出場すると、早い時間帯で3ポイントシュートを成功させ、持ち味であるシュート力を発揮。第2クォーターには積極的なドライブから得点を奪い、オフェンスに変化をもたらした。

さらに、守備面でも鋭い反応を見せた。

相手のボールを奪うプレーから流れを引き寄せ、プレッシャーをかけ続けることでチームにエネルギーを注入。得点だけではなく、攻守に積極的に関与する姿勢が光った。

後半にも山本選手の存在感は続く。第4クォーターには3ポイントシュートを沈め、エーシズのリードをさらに広げる重要な一撃を記録。

試合を通じて3ポイント2本を含む9得点、

1リバウンド、1アシスト、2スティールをマークした。

 

特に22分を超える出場時間の中で、外角シュート、ドライブ、そしてディフェンスで結果を残したことは、山本選手にとっても価値あるパフォーマンスとなった。チームのローテーションの中で役割を果たしながら、勝利へ向けて自らの持ち味を発揮した形だ。

エーシズはトロントを退け、これで2連勝。

次戦は8月28日(現地時間)に、再びトロント・テンポとの対戦を予定している。