大谷翔平選手 2試合連発の30号で6年連続で大台到達 勝ち越し2ランは137メートルの特大弾
2026.8.19
ドジャースの大谷翔平選手が、またも敵地クアーズ・フィールドを沸かせた。
ロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場した大谷選手は、三回の第2打席で今季30号となる2ラン本塁打を放った。前日の試合では2打席連続本塁打を含む4安打を記録しており、これで2試合連続アーチ。6年連続となるシーズン30本塁打の大台に到達した。
前日の試合では、ロッキーズの菅野智之選手から28号を放ち、その後も一発を加えて2打席連続本塁打。今季初の1試合4安打をマークし、30号到達へあと1本としていた。
その勢いは、この日も止まらなかった。
三回無死一塁で打席に入ると、初球を鋭く振り抜いた。打球は右中間方向へ高々と舞い上がり、そのままスタンドへ。打った瞬間に本塁打を確信するような一撃は、飛距離約137メートルに達する特大の勝ち越し2ランとなった。
これで大谷選手は、エンゼルス時代から続く連続30本塁打を6年に伸ばした。ドジャース移籍後も2024年、2025年に続いて3年連続で30本塁打を記録したことになる。
前日の大暴れから一夜明け、節目の一発で再び存在感を示した大谷選手。シーズン終盤へ向かう中、豪快なアーチを重ねながら、チームの戦いを力強くけん引している。


