トイ・ストーリー5が興収100億円突破 公開34日でピクサー作品 史上最速 日本歴代シリーズ最高更新も目前

2026.8.6

【©️Disney studio Japan】

7月3日に日本公開されたディズニー&ピクサー最新作

トイ・ストーリー5が公開34日目となる8月5日の時点で

興行収入100億9633万8080円

観客動員718万7835人を記録し 興行収入100億円を突破した。

公開34日での100億円の到達は、

ピクサー・アニメーション作品として史上最速となる。


 

あわせて、興行収入100億円突破を記念した特別ビジュアルも公開。

ウッディ、バズ・ライトイヤー、ジェシーら

おなじみのおもちゃたちが快挙を祝福する ファン必見のデザインとなっている。

 

本作は、おもちゃと子どもたちの絆を描いてきた「トイ・ストーリー」シリーズの最新作。成長した少女・ボニーが最新型タブレット「リリーパッド」に夢中になる中、カウガール人形のジェシーは、遊ぶ楽しさを取り戻そうとウッディへ助けを求める。再会したウッディ、バズら仲間たちは、新たな仲間や“ハイテクおもちゃ”たちと出会いながら、ボニーの笑顔を取り戻すため冒険を繰り広げる。

日本語吹き替え版では、ウッディ役の唐沢寿明さん、バズ・ライトイヤー役の所ジョージさん、ジェシー役の日下由美さんが続投。物語の鍵を握るタブレット「リリーパッド」の声を広瀬アリスさん、おしゃべり好きな新キャラクター・スマーティー・パンツ役をM!LKの佐野勇斗さんが担当している。ボニー役は「インサイド・ヘッド2」で幼少期のライリー役を務めた天野叶愛さんが演じる。

今回の100億円突破により、シリーズ前作「トイ・ストーリー4」(興行収入100億9000万円)を上回り、シリーズ歴代2位に浮上。歴代最高記録である「トイ・ストーリー3」の108億円超えも目前となっており、さらなる記録更新に期待が高まっている。

世界興行収入も好調で、8月6日時点の「Box Office Mojo」によると、累計10億6951万8777ドル(約1722億円、1ドル=161円換算)を記録。世界的なヒット作として勢いを維持している。

宣伝担当者によると、劇場には10~20代を中心に、ファミリー層や30代以上の観客、カップルなど幅広い世代が来場。夏休み期間に入り親子連れの姿も目立ち、ウッディやバズのグッズを身に着けたり、お気に入りのキャラクターになりきったりして鑑賞を楽しむリピーターも多いという。

「トイ・ストーリー5」は全国で上映中。

シリーズ過去の全作品はディズニープラスで配信されている。