村上宗隆選手が1安打1打点で打線けん引 驚異的ペースで打点量産 41打点!ホワイトソックスも上昇気配

2026.5.29

【©️Chicago White Sox 】

ホワイトソックスの村上宗隆選手が、本拠地でのツインズ戦に

「2番・一塁」で先発出場し、2打数1安打1打点、2四球を記録した。


 

4回1死一塁の場面では、左翼と遊撃の間に落ちる適時二塁打を放ち、今季41打点目をマーク。開幕から安定して数字を積み重ねており、本塁打と並んでリーグトップタイの打点数に到達した。

特筆すべきは、その量産ペースだ。長打力だけでなく、得点圏で確実に走者を返す勝負強さを発揮。メジャー1年目ながら打線の中核として存在感を強めており、ホワイトソックス打線を支える中心選手となっている。

チームも6-2で快勝し、再び貯金「2」とした。5月は残り3試合を残して、2023年5月以来3年ぶりの月間勝ち越しが確定。若手主体のチームは徐々に安定感を増している。

試合後、ウィル・ベナブル監督は

「我々は底上げが進んでいるし、去年よりも日増しに期待値も上がっている」とコメント。チーム全体の成長に手応えを口にした。