大谷翔平選手 5打数無安打と沈黙 ドジャースは今季初の3連敗
2026.5.2
【©️Los Angeles Dodgers 】
米大リーグ(MLB)は現地1日(日本時間2日)、セントルイス・カージナルスとロサンゼルス・ドジャースがブッシュ・スタジアムで対戦し、ドジャースは2―7で敗れた。これでチームは今季初の3連敗。打線の中心を担う大谷翔平選手も5打数無安打に終わり、存在感を発揮できなかった。
1番・指名打者で先発出場した大谷選手は、初回無死の第1打席で相手先発のマシュー・リベラトーレ投手と対戦。カウント2-1から高めのツーシームを打ち上げ、左飛に倒れた。
3回1死走者なしの第2打席は、低めのスライダーにタイミングを崩され二ゴロ。6回無死の第3打席も外角のスライダーを捉えきれず中飛に打ち取られ、快音は響かなかった。
終盤に入っても流れは変わらない。
7回2死一塁の第4打席では、2番手のアンヘル・ソリアーノ投手の外角直球を見送り、見逃し三振。9回2死二塁の第5打席では、エリック・スワンソン投手の内角スイーパーに食らいついたものの中飛に倒れ、この日は最後まで安打が生まれなかった。ドジャースは反撃の糸口を全くつかめず、連敗を止めることはできなかった。

