プエルトリコ出身女優が大抜擢 新『スーパーマン』で“女戦士女王”マキシマ役にDC映画初登場へ

2026.4.21

プエルトリコ出身の女優、アドリア・アルホナが、DC最新作となる『スーパーマン』続編『Man of Tomorrow』で重要キャラクターに抜擢された。女戦士にして王の威厳を持つマキシマ役を射止め、シリーズに新たなインパクトをもたらす存在として注目を集めている。


アルホナは映画『モービウス』などで知られる実力派。

今回の新作では、デヴィッド・コレンスウェットが再びスーパーマン役を務める中、その相手として物語に大きく関わる役どころを担うことになる。

マキシマは1990年に原作コミックへ初登場したキャラクターで、惑星アルメラックを治める女王。理想の伴侶を求めて地球へ飛来し、スーパーマンに強い関心を寄せるという設定で知られる。これまでコミックでは幾度も登場し、時に敵対しながらも、仲間やロマンスの相手として物語を彩ってきた。

映像作品では、ドラマ『ヤング・スーパーマン』でシャーロット・サリヴァン、『スーパーガール』でイヴ・トーレスがそれぞれ演じてきたが、DC実写映画に登場するのは本作が初となる。

今夏に米アトランタで撮影が開始される予定の『Man of Tomorrow』には、スーパーマン役のコレンスウェットのほか、宿敵レックス・ルーサー役のニコラス・ホルト、ロイス・レイン役のレイチェル・ブロズナハン、ジミー・オルセン役のスカイラー・ギソンド、イブ・テシュマッカー役のサラ・サンパイオら主要キャストの続投も決定。新キャラクター・マキシマの参戦により、物語はさらにスケールを増しそうだ。