目黒蓮さん主演『SAKAMOTO DAYS』メインビジュアル解禁 “スマート坂本”と“ふくよか坂本”の二面性も公開

2026.3.10

人気グループSnow Manの目黒蓮さんが主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)のメインポスタービジュアルが10日、解禁された。ポスターには主要キャラクター総勢12人が集結し、作品の世界観を象徴する迫力あるビジュアルに仕上がっている。


 

原作は、鈴木祐斗氏による同名漫画で、集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気作。最強の殺し屋として恐れられた男・坂本が結婚を機に表舞台から姿を消し、家族とともに商店を営む穏やかな日常を送るも、過去の因縁から再び命を狙われていく姿を描くアクションコメディだ。実写映画版の監督は、コメディ作品で知られる福田雄一が務める。

 

主演の目黒さんは、体重140キロの“ふくよかな坂本”と、戦闘モードに入ると一気に研ぎ澄まされた“スマートな坂本”という二面性のある主人公を演じ分け、迫力のアクションにも挑戦している。

今回公開されたポスターでは、現役の殺し屋時代を思わせるスリムな坂本と、坂本商店の店長となった現在のふくよかな坂本の両方が登場。武器を手に敵を見据える姿が並び、物語の緊張感とユーモアを同時に感じさせる構図となっている。いずれも初公開カットで、命がけの日常の幕開けを予感させる仕上がりだ。

 

坂本の相棒・朝倉シン役を高橋文哉さん、坂本の妻・葵役を上戸彩さんが演じるほか、横田真悠さん、戸塚純貴さん、塩野瑛久さん、渡邊圭祐さん、北村匠海さん、八木勇征さん、生見愛瑠さんらが主要キャラを演じる。

さらに小手伸也さん、桜井日奈子さん、安西慎太郎さん、加藤浩次さん、津田健次郎さんらが脇を固める豪華キャストとなっている。

 

物語の鍵となるのは、坂本家に代々伝わる「人を殺さないこと」という家訓。かつて最強の殺し屋だった坂本は、この約束を守るため、拳銃ではなく飴や輪ゴムといったユニークな武器で敵に立ち向かうことになる。果たして、坂本は大切な家族との日常を守り抜くことができるのか。

ポスターには、坂本を支える仲間であるシン、陸少糖、平助に加え、坂本が守るべき日常の象徴である妻・葵と娘・花、さらに“最高戦力”と称されるORDERの南雲、神々廻、大佛らの姿も登場。そして坂本の命を狙う正体不明の×(スラー)と鹿島、勢羽の存在が、物語の緊張感を一層高めている。