テイラー・スウィフト、結婚準備を一時見直し 婚約者ケルシーの去就問題を最優先
【from Taylor Swift official Instagram IMG】
米人気歌手テイラー・スウィフト(36)が、婚約者で米プロフットボールリーグ(NFL)カンザスシティ・チーフスのトラビス・ケルシー(36)との結婚計画を一部見直していることが明らかになった。ケルシーの現役続行か引退かという重大な決断を前に、スウィフトが人生の節目よりもパートナーの心情を最優先しているという。
2人は約2年間の交際を経て、昨年8月26日に婚約を発表。
今夏には大規模な挙式を行う予定と報じられてきた。
しかし、チーフスが今季はプレーオフ争いから脱落し、3年連続スーパーボウル進出を逃したことで状況は一変した。NFLで13年間プレーしてきたケルシーには、引退の可能性が現実的な話題として浮上している。
英紙デイリー・メールによると、4日に行われたラスベガス・レイダース戦が現役最後の試合になるのではないかとの見方も出る中、スウィフトは結婚式の準備よりも、将来に悩む婚約者の精神的な支えになることを優先しているという。関係者は「今は結婚式よりも、ケルシーの気持ちを落ち着かせることに集中している」と証言している。
また、米ニューヨーク・ポスト紙も、結婚準備の過程で2人が「最初の試練」に直面していると報道。招待客リストは現時点で半分も決まっておらず、挙式の具体的な日程や詳細も白紙に近い状態だという。ケルシー自身も来季の去就については慎重に検討を続けているとされる。
スウィフトは、結婚準備がプレッシャーにならないよう配慮し、今は多忙な日常の中で共に過ごす時間を大切にしていると伝えられている。なお、一部では6月13日にロードアイランド州にあるスウィフト所有の海沿いの別荘で挙式が行われる可能性もささやかれている

