「歌ってみた」動画で急成長の司音(jio)がデビュー 1stシングル『超速特急天国行き』配信開始 MVも同時公開

2026.6.17

SNS発の新世代シンガーが、いよいよ本格的なアーティスト活動へと踏み出した。

「歌ってみた」動画で注目を集めるソロシンガー・司音(jio)が、

デビュー曲となる1st Digital Single『超速特急天国行き』を6月17日に配信リリース。

同日にはミュージックビデオも公開され、新たな音楽表現の幕開けを印象付けた。


 

司音(jio)は18歳で上京後、バンド活動を経てソロアーティストへ転身。

独自の感性と世界観を武器に、週2本というハイペースで「歌ってみた」動画を投稿し続け、その高い歌唱力と表現力がSNS上で話題となった。活動開始からわずか約2カ月でYouTube登録者数1万人を突破するなど、急速に支持を拡大している。

2026年5月には、きゃりーぱみゅぱみゅや新しい学校のリーダーズらを擁するアソビシステムへの所属を発表。ネット発アーティストがメジャーなカルチャーシーンへと飛躍する流れの中で、司音(jio)もまた次世代アーティストとして期待を集めている。

今回リリースされた『超速特急天国行き』は、3カ月連続リリース企画の第1弾作品。目まぐるしく変化する現代社会を生きる人々が胸に抱く、それぞれの「天国」への憧れをノスタルジックな視点で描いたセンチメンタル・エレクトロポップだ。

どこか懐かしさを感じさせながらも、現代的なサウンドアプローチを融合。浮遊感のあるメロディーと司音(jio)の繊細かつ力強い歌声が重なり、リスナーを“超速特急天国行き”へと誘う作品に仕上がっている。

公開されたミュージックビデオは東京・渋谷を舞台に撮影。レトロな空気感と近未来的な映像演出を掛け合わせることで、楽曲が持つ幻想的な世界観を視覚的にも表現した。映像作品としての完成度も高く、SNSを中心にさらなる話題を呼びそうだ。

さらに司音(jio)は同日、自身初の主催イベント『TOKYO GARDEN vol.1』を東京・namco TOKYOで開催。Suupeas、一ノ瀬みか、おやすみホログラムを迎え、多彩な個性が交差するライブイベントとなる。

音楽シーンでは近年、「歌ってみた」やSNS投稿からブレークするアーティストが続々と登場している。そうした時代の流れの中で頭角を現した司音(jio)が、この先どのような音楽を世に送り出していくのか。3カ月連続リリースの第1弾となる今作は、

その可能性を占う重要な一歩となる。


 

【MV】司音(jio)『超速特急天国行き』

<楽曲情報>
司音(jio)
1st Digital Single『超速特急天国行き』

配信開始日:2026年6月17日

<ライブ情報>
『TOKYO GARDEN vol.1』

日時:2026年6月17日
会場:namco TOKYO
出演:司音(jio)、Suupeas、一ノ瀬みか、おやすみホログラム

<プロフィール>
司音(jio)(ジオ)

18歳で上京後、バンド活動を経てソロアーティストとして活動開始。独自の感性と世界観を武器に「歌ってみた」動画を中心に発信を続け、活動開始から約2カ月でYouTube登録者数1万人を突破。2026年5月よりアソビシステム所属。力強さと繊細さを兼ね備えた歌声で、新たな音楽表現に挑戦している。