池本しおりさん 話題の写真集が待望の電子化 未公開カット満載の“朝”と“夜”の限定版も同時発売

2026.8.26

 

【©️ワン・パブリッシング】

“ミニグラ”の愛称で注目を集める

池本しおりさんの写真集『ほんとのしおり。』が、

8月25日に待望の電子版として発売された。

さらに今回は、通常版の電子化に加え、

紙の写真集では使用されなかった未公開カットを中心に構成した

デジタル限定写真集2作品も同時リリース。

池本さんの新たな魅力を楽しめる3作品が一挙に登場した。


 

▪️タイ・パタヤで撮影 池本さんの新たな魅力を凝縮

今回電子化された『ほんとのしおり。』は、2026年3月に発売された写真集。

撮影の舞台となったのは、タイ・パタヤ。南国ならではの開放的なロケーションを生かしながら、これまでの活動では見せてこなかった池本さんの表情や雰囲気を切り取った一冊となっている。

特に注目を集めたのが、池本さんにとって初めてとなる新境地のグラビア表現。

これまでアイドルとして見せてきた華やかな姿に加え、

ソロ活動ならではの大人びた表情も収められている。

身長150センチという小柄なスタイルとグラマラスな魅力を併せ持つことから、“ミニグラ”として親しまれてきた池本さん。その個性を存分に生かした写真集が、今回の電子化によってさらに楽しみやすくなった。

 

▪️未公開カットで構成したデジタル限定版も2冊

今回の電子版発売に合わせて、デジタル限定写真集も2作品が登場する。

『side-B:朝の、ほんとのしおり。』と『side-B:夜の、ほんとのしおり。』で、いずれも通常の写真集には掲載されなかった未公開カットを中心に構成。さらに、写真集では使用されなかった衣装やシーンも収録されている。

『side-B:朝の、ほんとのしおり。』は、朝の時間帯を中心にセレクトした作品。柔らかな空気感のなかで撮影されたカットに加え、表紙にも写真集未掲載の衣装を採用し、通常版とは異なる池本さんの表情を楽しめる。

一方の『side-B:夜の、ほんとのしおり。』では、夜のシーンを中心に構成。昼間とは異なる雰囲気のなかで撮影されたカットや、通常版では見ることのできなかった場面が収録されている。

同じ撮影から生まれた作品でありながら、“朝”と“夜”という異なるテーマで池本さんの魅力を楽しめるのも今回のデジタル限定版ならではのポイントだ。

 

▪️アイドル卒業を経て ソロで新たなステージへ

池本さんは2002年12月15日生まれ、兵庫県神戸市出身。

2020年に『週刊ヤングジャンプ』の企画「制コレ’20」のファイナリストとなったことをきっかけにグラビア活動をスタート。同年には『週刊プレイボーイ』で単独グラビアデビューを果たし、“ミニグラの超新星”として注目を集めた。

2021年からはアイドルグループ「テラス×テラス」に加入。2025年には「テラテラ」へ改名し、グラビアとアイドルという2つのフィールドで活動を続けてきた。

約5年間にわたるグループ活動を経て、2026年5月に卒業。

現在はグラビアを中心に、ソロタレントとしても活動の幅を広げている。

今回の写真集電子版とデジタル限定2作品の発売は、そんな池本さんの新たなステージを楽しむファンにとっても注目の展開となりそうだ。

 

▪️紙版を持っているファンも楽しめる“新たな一冊”

今回発売されたのは、電子版『ほんとのしおり。』に加え、『side-B:朝の、ほんとのしおり。』『side-B:夜の、ほんとのしおり。』の3作品。

すでに紙の写真集を手に取ったファンにとっても、未公開カットを中心とした“side-B”は新たな魅力を発見できる作品となっている。

一冊の写真集から異なる表情を引き出した今回のデジタル展開。

グループ卒業を経てソロとして新たな一歩を踏み出した池本さんの

現在を楽しめる作品として、改めて注目を集めそうだ。


▪️池本しおりさんプロフィール

2002年12月15日生まれ、兵庫県神戸市出身。

身長150センチ。2020年に「制コレ’20」ファイナリストとなり、

グラビア活動を開始。その後、『週刊プレイボーイ』で単独グラビアデビュー。

“ミニグラ”という独自の魅力で注目を集めた。

2021年からアイドルグループ「テラス×テラス」に加入し、

2025年の「テラテラ」への改名後も活動。

2026年5月にグループを卒業し、

現在はグラビアを中心にソロタレントとして活動の幅を広げている。