きゃりーぱみゅぱみゅ、デビュー15周年記念日に新曲「月姫」配信リリース 自身初の主催フェス「PAMYU FES」も開催

2026.8.10

きゃりーぱみゅぱみゅがデビュー15周年を迎える

2026年8月17日に、ニューシングル「月姫」を配信リリースする。

2011年8月17日にミニアルバム「もしもし原宿」でデビューしたきゃりーぱみゅぱみゅ。デビューからちょうど15年を迎える記念日に届けられる「月姫」は、「Focus Focus」「KURU KURU HARAJUKU」に続く2026年第3弾シングルとなる。


 

「月姫」は、これまでのきゃりーぱみゅぱみゅの楽曲とは一味違った、ストレートな恋心を描くラブソング。恋に落ちた瞬間の高揚感や、夢のような出会いから始まる物語を、きゃりーぱみゅぱみゅならではの幻想的な世界観で表現している。

サウンド面では、これまでのアッパーなダンスミュージックとは異なり、浮遊感のあるシンセサウンドと親しみやすいJ-POPのメロディーを融合。柔らかく愛らしい歌声が重なり、これまでとは異なる新たな魅力を感じさせる一曲に仕上がっている。

きゃりーぱみゅぱみゅは「『月姫』は、私自身もすごく大好きな曲です。今までの私にはあまりなかったストレートなラブソングで、自分でも新鮮な気持ちで歌いました」とコメント。

さらに「いつもとはひと味違うきゃりーぱみゅぱみゅを楽しんでもらえたら嬉しいです」と呼びかけ、まもなく公開予定のミュージックビデオについても「良い意味でみなさんの期待を裏切るような、ファンタジックな作品になっています」と期待を寄せている。

「月姫」は8月17日から各音楽配信サービスで配信スタート。リリースに先駆け、Pre-add/Pre-saveの受付も始まっている。

そして、8月22日には15周年イヤーのキックオフイベントとして、自身初の主催フェス「PAMYU FES」を開催する。

「PAMYU FES」には、新しい学校のリーダーズ、氣志團、木村カエラ、FRUITS ZIPPER、MONGOL800ら豪華アーティストが出演。

きゃりーぱみゅぱみゅのデビュー15周年を華やかに彩る一日となる。

「PAMYU FES」では「月姫」も披露する予定。きゃりーぱみゅぱみゅは「ぜひたくさん聴いて、当日は一緒に盛り上がりましょう!」とファンに呼びかけている。

「HARAJUKU」や「JAPANESE POP」のアイコンとして、国内外で独自の表現を発信し続けてきたきゃりーぱみゅぱみゅ。2013年から5度のワールドツアーを成功させ、2022年には世界最大級の音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」に出演。GOBIステージのトリを2週にわたって務めるなど、海外でも存在感を示してきた。

デビュー15周年という大きな節目を迎え、これまで築いてきた唯一無二の世界観を大切にしながら、新たな音楽表現にも挑戦するきゃりーぱみゅぱみゅ。

記念すべきデビュー日に届けられる新曲「月姫」をはじめ、15周年イヤーの今後の活動にも注目が集まりそうだ。

■リリース情報

きゃりーぱみゅぱみゅ Digital Single「月姫」

配信日:2026年8月17日

Pre-add/Pre-save受付中

■きゃりーぱみゅぱみゅ コメント

「『月姫』は、私自身もすごく大好きな曲です。今までの私にはあまりなかったストレートなラブソングで、自分でも新鮮な気持ちで歌いました。いつもとはひと味違うきゃりーぱみゅぱみゅを楽しんでもらえたら嬉しいです!

ミュージックビデオもまもなく公開されますが、良い意味でみなさんの期待を裏切るような、ファンタジックな作品になっています。こちらもぜひ楽しみにしていてください。

『PAMYU FES』でも『月姫』を披露する予定なので、ぜひたくさん聴いて、当日は一緒に盛り上がりましょう!」

■15周年の歩み

きゃりーぱみゅぱみゅは2011年8月、中田ヤスタカプロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」でメジャーデビュー。

2013年からこれまでに5度のワールドツアーを成功させ、2022年には「コーチェラ・フェスティバル」に出演。GOBIステージのトリを2週にわたって務めた。

2023年にはヨーロッパ・アメリカ7都市を巡るワールドツアーを開催するなど、国内にとどまらず世界に向けて独自のクリエイティビティを発信している。

2026年、デビュー15周年。唯一無二の世界観をさらに進化させるきゃりーぱみゅぱみゅの新たな展開に期待が高まる。