レッドソックスが劇的な延長10回サヨナラ勝利! チームは借金14から貯金5へ奇跡の復調へ

2026.7.30

【©️Boston red sox 】

ボストン・レッドソックスが、劇的な勝利で勢いをさらに加速させた。

現地時間7月29日(日本時間30日)、レッドソックスは敵地でアスレチックスと対戦し、延長10回の激闘を制して4―2で勝利。終盤までもつれる接戦を制し、チームは今季の貯金を5まで伸ばした。


 

吉田正尚選手(33)はベンチスタートとなったが、6回に代打で出場。2死一塁の場面で打席に立ち、相手投手と対戦したものの、結果は投ゴロに終わった。それでもチームは粘り強い戦いを続け、最後は劇的な一打で勝利を手にした。

試合を決めたのは、延長10回タイブレークの場面だった。

アンドルー・モナステリオ選手(29)が左翼スタンドへ決勝2ランを放ち、レッドソックスが勝負を決めた。勝負強さを発揮した一発が、チームに大きな白星をもたらした。

レッドソックスは今季、一時は苦しい時期を経験。

6月には借金14を抱え、厳しい状況に追い込まれていた。しかし、そこから怒涛(どとう)の巻き返しを開始。球団記録に並ぶ15連勝を達成するなど、見事な復活劇を披露している。

現在はア・リーグ東地区3位につけ、

ポストシーズン進出を目指す戦いの中で存在感を高めている。