ライアン・ゴズリングが“炎の復讐者”に マーベル新作『ゴーストライダー』2028年公開決定 MCU参戦に世界中のファン熱狂

2026.7.26

ライアン・ゴズリングが、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦することが決定した。人気ダークヒーロー「ゴーストライダー」を主人公にした新作映画が2028年に劇場公開され、監督をショーン・レヴィが務めることが発表された。
米サンディエゴで開催された「コミコン・インターナショナル2026」のマーベル・スタジオ発表ステージで正式発表された。

▪️長年の夢が実現 ゴズリングが念願のマーベルヒーローへ

ゴズリングは以前から「ゴーストライダー」というキャラクターへの関心を公言しており、今回の出演は俳優自身にとっても待望のプロジェクトとなる。

海外メディアによると、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏がコミコンのステージ上で正式発表。ゴズリング本人も登壇し、会場のファンから大きな拍手を浴びたという。

『ラ・ラ・ランド』『バービー』など幅広いジャンルで存在感を示してきたゴズリングが、今回挑むのは炎に包まれた頭蓋骨とバイクを操る“復讐の精霊”ゴーストライダー。これまでのスタイリッシュな演技とは異なる、ダークでアクション性の高い役柄への挑戦となる。

 

▪️『デッドプール&ウルヴァリン』のショーン・レヴィ監督が指揮

メガホンを取るのは、『デッドプール&ウルヴァリン』で世界的ヒットを記録したショーン・レヴィ監督。

レヴィ監督とゴズリングは、今後公開予定の『スター・ウォーズ/スターファイター』でもタッグを組んでおり、今回が再び強力なコンビによる作品となる。

マーベル作品としては、これまでゴーストライダーはニコラス・ケイジ主演の映画シリーズや、ドラマ『エージェント・オブ・シールド』で描かれてきたが、MCU本流での本格的な単独映画化は今回が大きな転機となる。

 

▪️MCU新時代を象徴する大型プロジェクトへ

マーベル・スタジオは近年、新たなキャラクターや世界観の拡大を進めており、『ゴーストライダー』はその流れを象徴する作品となりそうだ。

世界的人気俳優ライアン・ゴズリングと、ヒットメーカーのショーン・レヴィ監督という強力なタッグが生み出す新たな“炎のヒーロー”。

2028年、MCUに新たな伝説が加わることになる。